ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

整頓中。革の端切れ。

 

↑革のバッグを作っていると、端切れがたくさんたまります。

 

ところが、今年でパンガンダラン8年目ですが

この革の端切れの整理は初めてなんです。

 

というのは

革は私が革問屋に行って仕入れるのですが

仕入れた革は支払だけして革職人のナムさんに引き取りに来てもらいます。

 

そしてナムさんはその革を自宅に運び、パンガンダランのバッグを作ります。

 

革は買った時に大きさがわかりますから

表にして使った分だけ塗りつぶしていく方法をとっています。

 

革って高いですからね、本来であれば使う分だけ渡したいのですが

注文が細かいのでどうしてもこの方法をとらざるを得ません。

 

大きな工場なら革ごとオーダーできるのでしょうが、

注文が細かいのでそうもいかないんです。

 

革は自然のモノですから使えない部分も多く、当然端切れがたくさん出るわけで

ナムさんには使えない端切れを戻すようにたまに言ってきたのですが

その度に「小さすぎて使えないから捨てた」と言われてしまいます。

 

わたしも新しいモノを作るのに忙しく、あまりうるさく言わなかったのですが

今回は具体的にこれを作るからと示したら、ようやく持参したという訳です。

 

捨てたと言っても最近の分だけでも大量にあります。

けっこう使えるものも多く、今までそれを捨てていたのかと思うと

うやむやにしたのを後悔しました。

 

これだけで丸い小銭入れが何十個も作れます。あ〜あ。

 

これからはうるさいオバちゃんになって節約します。

 

材料の管理って難しいんですよ、

特にベトナムでは信用できるい人が少ないので気を使います。

 

ま、それも仕事のうちですけどね。

 

今日はポジティブなようでネガティブな話でした。

 

 

 

 

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