大切な自分と
あの人に贈り物。

クリスマス・お正月と大きなイベントが続く季節。
パンガンダランでは国際配送のため、ギフト包装はできませんが
ご希望の方には簡単なリボンをお付けします。
《リボンシール希望》とお知らせください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

梅雨入りで、雨のソランちゃん刺繍。

 

↑雨のソランちゃん刺繍・アーモンドバッグ。

HPにアップしました。

 

日本は梅雨の真っ最中でしょうか。

こちらサイゴンも雨期の真っ最中で毎日スコールが降ります。

 

さて、雨のソランちゃんですが、

他に天使の羽を持った宇宙のソランちゃん、

水の入ったカメを頭に載せて運ぶ、働くソランちゃん、等もありましたが

最近はもっぱら雨のソランちゃんで落ち着いています。

 

パンガンダランのモチーフには雨が多いです。

いろいろ理由が考えられますが、

 

寂しい、哀愁のあるものが好き。

イメージが浮かびやすい。

雨のモチーフが使いやすい。

 

でしょうか。

 

雷や、スコール、台風みたいな激しいのもやってみたいですね。

グルングルンなやつかなぁ?

 

生地は厚地のコットンツイルですので

梅雨の季節だけでなく、1年中使えます。

よろしく〜。

 

 

 

 

 

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新作・花花刺繍・アーモンドバッグの花の色は、

新作・花花刺繍・アーモンドバッグ

 

新作・花花刺繍・アーモンドバッグの花の色は、銀です。

 

ぱっと見、写真だと白に見えるのですが、銀です。

 

実は今回、この花花刺繍・アーモンドバッグをHPにアップするときに

白か、銀か迷ってしまいました。 HPはコチラ。

 

と言うのはすでにこの商品は手元になく、

日本で配送をお願いしている卸先のTさんの所にあるんです。

 

刺繍注文をしたときの資料もここにはなく、

写真だけでは判断が着きませんでした。

 

なんとなくうろ覚えに銀だったような気がしてはいたんですが、忘れてしまいました。

Tさんに連絡をとり、ようやく銀糸だということがわかりました。

 

フー、

写真てホントに難しい。

 

白と書けば、白に。

銀と書けば銀に見えてきますよね。

 

現物は白と銀ではかなり違うんですよ。

 

ネット販売って難しいですよね。

革とか、帆布とか、ナイロンとか、わかりやすい素材でなく、

しかもお値段もけっこうするので

 

パンガンダランのバッグってかなりネットで買いにくいと思います。

 

その分、写真は丁寧に撮ろうと思ってはいるんですけど。

難しいです、

 

写真。

 

 

 

 

 

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コットンレース刺繍・アーモンドバッグ

コットンレース刺繍・アーモンドバッグ

 

↑コットンレース刺繍・アーモンドバッグの後ろ側。

革ポケットをコットンレース刺繍の形にしてみました。

 

以前にもお話ししましたが、

このコットンレース刺繍は刺繍職人フンさんの苦手分野。

 

超熟練職人フンさんでもこの細かな線はなかなかの難関。

花弁6枚のところが7枚になったりして、あららって感じ。

 

でもそれはそれで、お愛嬌ということで直していませんが、

次回はたぶん花を刺し潰すか、花ではないものに代えるか、します。

 

花ではないもの、、、、で、かわいいもの、、、。

 

なんだ?

 

ということで、この線の花びら刺繍はこれでお仕舞いです。

短い命でした。(_ _。)・・・シュン

 

HPにアップしました。

コットンレース刺繍・アーモンドバッグ

 

 

■お知らせ

5月16日(火)〜30日(火)まで一時帰国のため、

ホーチミン店とホーチミンからの海外配送はお休みとなります。

 

国内配送は通常通りですのでご利用ください。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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チョウチョを抜くのに、

 

↑花畑刺繍・ハンドバッグ。

この刺繍は刺し方にこだわった、刺繍職人フンさんの力作です。

 

3本の葉っぱがありますよね。

左が普通の刺し方。

真ん中がランダムな、刺し方。

右がアップリケ刺繍。

 

もともとこの刺繍はアップリケ以外はランダムな刺し方を指定していました。

ところが、それでは不都合な個所が出てきてしまったのです。

 

 

↑問題の部分。

これはは普通の刺し方。

 

ランダム刺しでは刺し目が荒すぎて、この蝶チョの触角がキレイに抜けないんです。

考えた末、普通の刺し方と混ぜることにしました。

 

この蝶チョがこの刺繍のキモなので

触角が綺麗に抜けないと作品が半分死んでしまいます。

 

ランダム刺しは刺繍に表情が出るので、これからも使っていこうと思います。

フンさんは嫌がるんですけどね、気を使うので。

 

でもここに至るまでに試行錯誤しながら何度もやり直して

ようやく納得できる刺し方になったので、他に使わないという手はないんです。

 

使わせていただきます。

 

 

 

 

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新作『花畑刺繍』ボディーバッグができました。

 

久々の新作刺繍です。

 

ネーミングに迷いましたが『花畑刺繍』としました。

実は『ガーデンフラワー刺繍』がすでにあるのでコチラは日本語にしました。(*^_^*)

 

ちょっとアフリカンな雰囲気もありますね。

花をお面に代えたら、もろアフリカンですね。それもまた面白いかも。

 

モノトーン1色使いなので合わせやすく、お気に入りの刺繍になりました。

バッグの形を選ばないので他の型にもドンドン使おうと思っています。

 

HPにアップしたのでご覧ください。

『花畑刺繍』

 

 

 

 

 

 

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フレンチノットの花刺繍は+1,000円です。

 

↑HPにアップしたグラニーバッグの『フレンチの花』刺繍。

 

グラニーバッグの日本での価格は¥19,000(税込)ですが

『フレンチの花』刺繍だけは¥20,000(税込)とさせていただきました。

 

このブツブツとした絨毯みたいな刺繍は

フレンチノットで一つ一つ手で刺されているため、ものすんごい時間がかかります。

 

一度みなさんフレンチノットを試しに刺してみてください。

 

10個も刺したら先が遠すぎて嫌になること請け合いです。

ちなみに私は刺繍キットを完成させたことがありません。

               

しかもこの刺繍は茎と花芯の部分はミシンなので

ミシン刺繍の職人さんが刺した後に、手刺繍の職人さんに手渡されるので

時間が間に合わず、次回となり1周遅れになってとても効率が悪い。

 

でも、効率が悪いけれど、この絨毯みたいな手触りがいいんですよ、暖かみがあって。

つい頬ずりしたくなる感じ。

 

+¥1,000はものすごく安いんですが

超弱小ノミの心臓ブランドですから、あまり高くできません。

 

ひっそりと上乗せです。

 

 

 

 

 

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『三匹の犬を散歩させる亀』刺繍。

 

新しい刺繍を考えているうちに亀にはまって、ついつい。

 

 

うさぎと亀。

 

自分的にははまっているけど、ありえんね、やっぱり。

 

でも、この亀にはまってしまったので

どうにかして商品化したい。

 

いつか。

 

 

 

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冬なのに『夏のツバメ』刺繍。

 

↑先日HPにアップした『夏のツバメ』刺繍。

 

ツバメたちが勢いよくビュンビュン飛んでいるイメージなのですが、

タイトルに『夏』を付けたため、イメージが夏に、、、、。

 

でも今は冬。

 

思わず、『ツバメの冬の準備』とか『冬ごもり前』『木枯らしの中』

『冬晴れ』だとか、『年の瀬』か何かに代えちゃおうかな―、なんぞと思い巡らせたものの

 

タイトル代えるのはあり得んなと、結局『夏のツバメ』に。

 

やっぱりタイトルって左右されますよね、イメージが。

季語を付けるのってちょっと考えないといけないかも。

 

勢いよく飛んでるツバメに『年の瀬』刺繍ってつけたら

年の瀬の慌ただしい雰囲気が思い起こされますもんね。

あ、でもそんなあわただしい刺繍持ちたくないか。(*^_^*)

 

 

↑こちらは『冬のツバメ』刺繍。

雪降る枯れ木の間をツバメが一羽横切っているイメージ。

 

でもお客様に水中の中を漂っているような感じがする、と言われました。

 

季節のタイトルは個人的に好きなんですが

イメージが限定されるのはいかがなものかですね。

 

考えます。

 

 

 

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刺繍職人フンさんは線が苦手。

 

↑新作の『コットンレース』刺繍。

 

上の部分が原画で、下がデニムに白糸で刺された刺繍。

 

で、よ〜く見るとアレレッ?花びらの枚数が増えてる!

原画は6枚なのに、刺繍は7枚とか8枚のが混じっています。

 

ラフなデザインなら問題ないんですが

この『コットンレース』刺繍はキッチリと刺したいところ。

 

直してくれるように言うと、フンさんが露骨に嫌がります。

横振りミシンのフンさんにとって、

この細かなキッチリした線はものすごく神経を使うらしいんです。

 

「kho- kho- 難しい、難しい」と拒否します。

 

横振りミシン刺繍は自分で布を動かして刺繍していくわけなので

真っすぐな線を刺すのが大変なんです。緊張するらしいんです。

 

という訳で新作の『コットンレース』刺繍はお蔵入りとなりました。

デザインを少し変えてリベンジしたいところですが、どうなる事やら。

 

手刺繍という手もありますが、ちょっとお値段が、、、。

 

考えます。

 

 

 

 

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新作『四角い鳥』刺繍・クロワッサンバッグ

 

↑『四角い鳥』刺繍・クロワッサンバッグをHPにアップしました。

よ〜く見たい方は パンガンダランのHPをチェック

 

四角い角ばった鳥を並べたら模様みたいになりました。

鳥はストライプの表生地を切り抜いて、モスグリーンの裏生地を付け

刺繍で囲っています。

 

この表生地を切り抜いて表情を付ける手法は、スタンプ刺繍などでも使っているのですが

いかんせん、表生地がピロピロと抜けてきます。

 

刺繍糸のラインで止まるようになっているので心配いらないのですが

お客様の中にはそれが気になる方がいます。

 

特に年配の方は慣れていないのか、避ける傾向にあります。

 

う〜ん、ちょっと考え物ですね。

いっそ、切り抜かないで上から生地を乗せるアップリケにしましょうか。

 

そしたら問題ないですからね。

どちらも手間は一緒ですから、その方がいいかもしれませんね。

 

全面刺繍で刺す?

 

いいえ、それはできません。

もしこの鳥を全て刺繍で刺したら時間がかかるし、生地がひきつってきます。

輪郭だけなら出来ますが、それではつまらないし。

 

次回はたぶんアップリケにすると思います。

乞うご期待!

 

 

 

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