ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎どうしたの?Co chuyen gi vay ?

ベトナムお土産ブランド『サイゴンチェア』のタオルハンカチアオザイ刺繍

 

ちょっと物思いにふけっているのかしら?

どうしたの?と声をかけたくなるようなアオザイ姿のお姉さん。

 

ベトナムお土産ブランド『サイゴンチェア』のタオルハンカチは全部で8種類のデザインがあるんですが

アオザイ姿は3種類作りました。

 

一つは先日ご紹介した自転車に乗ってルンルンアオザイ。

一方こちらは物思いにふける国旗色アオザイ。

真っ赤なアオザイは結婚式で見かける色ですね。

 

そしてもう一つは蓮の花姉妹。

これはまた次回ご紹介します。出し惜しみしています。(-_-;)

 

ここサイゴンでは国旗をよく見かけます。

その見かけ度合いは現在の日本のひょっとしたら100倍くらいあるかも。

 

第一、ベトナム共産党のプロパガンダ広告が街のあちらこちらに掲げてあります。

国の祝日にはどこでも国旗を掲げるし、

サッカーの試合があるときは道端に国旗売りが出没します。

あと旅行客が国旗Tシャツを着ているのをたまに見かけるかな。

 

ベトナムお土産ブランドとしては外せないアイテムとなっています。

これからも手を変え品を変え使っていこうと思います。

 

お楽しみに♪

 

 

 

 

 

↓ポチっと押して応援お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
↓こちらは刺繍です。

 

Instagram

◎車に当てられた後にボラれた話。

ベトナムでぼられた

 

前々回に車に当てられて修理した話をしました。

今日はヤマハで修理した後で右ブレーキが折れて、折れたまま郵便局に向かう途中の話です。

 

右ブレーキが利かないのでできれば乗りたくなかったんですが、

郵便局から荷物を出さなければいけなかったので、気を付けながら走っていました。

 

途中、パスター通りを走行中通りレタントン通の交差点にさしかかろうというところで

あれれ、動かない。

 

ガス欠しました。

 

ブレーキに気を取られていてすっかりガソリンを入れるのを忘れていました。

 

ベトナムはバイク天国なのでたいてい少し引っぱって行けば

瓶にガソリンを入れたおっちゃんが見つかるのですが、見渡したところよくわかりません。

 

その辺のおっちゃんに身振り手振りで聞くと

あっちだのこっちだの人によっていうことがまばらで、、、。

 

でもその中で、ピンポイントで方向を指す人がいて、その先に見知らぬおっさんが。

言われるままおっさんのところに行くと、

どうやらおっさんのバイクでガソリンを買いに行くといいます。

 

なるほど、で、おいくら?

 

「60,000d=¥282」

 

「OK」高いけど他に方法がないので。

 

ということで100,000d紙幣を渡して待っていたのが上の写真。

 

ベトナムでぼられた

 

10分ほどで戻ってきて1Lボトルからガソリンを注いでいます。

 

で、注ぎ終わってお釣りをもらおうとしたら、なんやらかんやら言い訳して渡そうとしません。

タクシーと一緒ですね。

小銭を用意しておかないとお釣りが戻ってこないシステムなようです。この国は。

 

でもここで引き下がれないのでしつこく言うと20,000dだけ戻ってきました。

ほとほと、こういうやり取りが疲れるんですよね。

 

バイク天国ベトナムはありがたいけれど、スキがあるとやられる法則も健在です。

 

わざわざガソリンを調達に行ってくれてお互いハッピーハッピー

とはさせてくれないんですよね。

 

こういうのはホントにたまなんですけどね、

でもけっこう効くんですよ、精神的に。

 

防ぎょ法がないので、続かないように祈るのみです。(-_-;)

 

 

 

 

 

 

↓ポチっと押して応援お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
↓こちらは刺繍です。

 

Instagram

◎アオザイ美女が自転車に乗ってルンルン♪

ベトナムお土産ブランド『サイゴンチェア』自転車

 

今ではほとんど見かけなくなったアオザイ姿の美女。

昔は(20年前)はどこでも見かけたのに。

 

第一、高校生の制服がどこもアオザイでした。しかも白。

下校の時間は校門の前が白いアオザイでいっぱいでした。まるでカモメの群れみたいに。

 

高校生のスラっとした体形によく似合うんですよね。

そしてほとんど90%の女子学生は長い髪でした。これは今ででも比率が高いですが。

 

公務員も皆アオザイでした。郵便局は水色だった気がする。

今じゃ白のブラウスになっちゃいました。

 

たまに見かけるのはホテルのフロントくらいかな、

あといかがわし系のお店。派手な色で胸周りをくり抜いたようなのを着てる。

結婚式にも年配のおばさんは着てるかも。あと外国人。

 

本当に探さないといなくなっちゃいました。

 

しかも、今って作りが違うんです。

 

昔は首から腰までホックで止めてあったので着物みたいに開くことができたんですが

今のは背中のファスナーで開閉するようになってます。

ファスナーのほうが作るのが10倍くらい簡単ですからね、そうなっちゃったんでしょう。

 

私がティルタガンガをやっていたころはすべてホック止めでした。

なので私が持ってるアオザイはすべてホック止め。今だと作ってくれないかも。

 

10倍速で進んでいるベトナムは着るものも様変わりしました。

 

昔はみんなビーサンだったのに。

今じゃビーサンはいてるのってバックパッカーの欧米人くらい。

雨季には若干履いてる人が増えるけど。

 

本当に街では見かけなくなったアオザイですが

日本の着物と同じでベトナムといったらアオザイですから永遠不滅です。

アオザイ屋さんはあちこちで見かけますし。

 

ちなみに南部サイゴンではアオザイでなくて「アオヤーイ」と発音します。

Áo dàiですのでアオは上に、ヤーイのヤは下に下がりますので気を付けてください。

旅行者の皆さんもサイゴンで作るときはこの発音でお願いします。

 

ではベトナムお土産ブランド『サイゴンチェア』をよろしく〜♪

 

 

 

 

 

 

↓ポチっと押して応援お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
↓こちらは刺繍です。

 

Instagram

◎続・車に当てられてブレーキがとれた。

ベトナムでバイクの修理

 

前回、車に当てられてボコボコになり、表側を赤から黒に総とっかえした話をしました。

 

そしてその帰り道、

右ブレーキの位置が当てられて曲がったままでおかしいので

力わざで戻そうとしたその時、ポキッと折れました。簡単に。

 

あらら、右ブレーキが使えなくなっちゃった。

 

あわててヤマハへ引き返します。

 

それを見たヤマハの受付さんはブレーキの在庫があるかどうか確認します。

そして結果はどうやら無いらしい。しかも取り寄せに数日かかると言う。

 

ブレーキの在庫がないって、、、、、ヤマハなのに。

 

仕方がないので入荷したら電話をもらうということで

右ブレーキが利かない状態で待つことに。

 

・・・・・そして次の週。

連絡がないので待っていたところ、スタッフのYさんが

「テト前で忙しいから放っておかれてるかもしれない」とアドバイスをくれます。

 

それもそうだなと思い、さっそくヤマハへGO。

 

行ってみると案の定、テト明けまで入荷しないといいます。

テト明けまで待てないし、そもそもわかった時点で連絡してよて、ったく。

この国の連絡の悪さは全く進歩していません。

 

それを帰ってYさんに話すと、

「ブレーキとか部品はヤンシン市場で調達しているらしい」とアドバイスをくれます。

 

そうかそれなら小さい修理屋で直るかもと思い、近くの修理屋に持ち込んだところ

さっそくスタッフ君がヤンシン市場に部品調達に向かいました。

 

ヤマハの純正はないけど、似たようなものはあるということですね。

このへんの柔軟さはベトナムならでは。

 

ベトナムでバイクの修理

 

待ってる間についでなのでエンジンも見てもらいました。

チェーンとねじの交換で570,000d=¥2780 +ブレーキ100,000d=¥470 でした。

 

よかった、よかった、一件落着。

 

ベトナムでバイクの洗車

 

表側はきれいになったけど長い間洗車してなかったので

ひさびさに洗ってもらいました。

 

ベトナムでバイクの洗車

 

夫婦で家の1階部分を洗車スペースにして商売しているようです。

1回30,000d=¥140 以前は20,000dだったので値上がりしました。

 

テト前に直せてよかったです。

この時期にいろいろなものが壊れていたので、そういう時期だったのかもしれません。

おろしたばかりのズボンに漂白剤がかかって、はけなくなったりとか。(-_-;)

 

いづれにしても怪我がなくてよかったです。

大切に乗ります。(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

↓ポチっと押して応援お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
↓こちらは刺繍です。

 

Instagram

◎車に当てられてバイクがボコボコに。

ホーチミンでバイク修理

 

もう8年以上乗っている愛車ヤマハamore。

カンボジアに移動する駐在の奥様から譲り受けたものです。

小さくて物がたくさん載せられるのが気に入っていました。

 

テト前の話で恐縮ですが左に曲がろうとしたところ、

後ろから車に当てられ、ヨロヨロしたところ、止まっていた車にぶつかってしまいました。

 

フロントがクシャっとつぶれ、右ブレーキの位置がずれてしまいました。

写真ではよく見えていませんが、あちこちにヒビが入ってボロボロです。

 

ヨロヨロしたときにぶつかって倒れた女の人のバイクは大丈夫だったようです。

彼女はかすり傷で済んだようでよかった。

 

さっそく人が集まってきます。

当てた運転手も車から降りてきました。ちゃんと降りてきたのでとりあえずホッとする私。

 

さてどう出るのかと思ったら、私のバイクの惨状を見て1,000,000d=¥4700渡して

そそくさと去ってしまいまいました。

 

あっけにとられる私、、、、。

 

言葉が通じないってもどかしい。

 

幸い、どうにか運転できたので家の近くの修理屋に持って行くことにしました。

近所での事故だったのがまだ助かった。

 

ホーチミンでバイク修理

 

家から歩いて1分のたびたびお世話になっているお店。

 

バイクを見せるとちょっと待てと電話をかけ始めます。

部品の相談か?前側は全部交換になるようなので。

 

どうやらヤマハに電話していたらしく、

ヤマハでは赤がなく、黒と白しかないがいいか?と聞いてきます。

 

え?前だけ色が違うの?それっていくら何でもおかしいでしょ、っていうと、

ヤマハが近くにあるからヤマハに行って相談しろと言います。

スマホでグーグルマップを出して位置も教えてくれます。

 

そういうことだったら仕方がないべ、とヤマハへGO.

 

ホーチミンでバイク修理

 

さっきの修理屋よりは大きくて設備が整っています。

 

 

ホーチミンでバイク修理

 

でも中はなんとなくベトナムチック。

 

ここではなんと受付の女性が英語を話せたので助かりました。

結局、赤はないということで黒にすることにしました。

前だけじゃないですよ、すべて黒。

 

しかもサスペンションも交換したほうがいいということになり、

総額3,280,000dとなりました。

 

当てた人に1,000,000dもらってるから

損したような、ちょっと得したような、、、、?


それにしても怪我がなかったのが幸いでした。

バイクが身代わりに壊れてくれたかと思うとありがたい限りです。

 

1週間ほどで直るから直ったら電話をくれるということになって

一件落着。

歩いて帰りました。

 

そして五日後、心配だったので様子を見てみようと歩いて行ったところ

ちょうど直している最中でした。

あと1時間で仕上がるから、そしたらまた来いと言います。

意外と早かった。

 

ホーチミンでバイク修理

 

ジャ〜〜〜ン。ピカピカで真っ黒。きれいに仕上がっていました。

プラスチックの部分も代えたので、パッと見新品に見えなくもない。(*^_^*)

 

よかった、よかった、まだまだ乗れるぞーと喜んで帰宅中、

またしてもハプニングが、、、、、。

 

続く。

 

 

 

 

↓ポチっと押して応援お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
↓こちらは刺繍です。

 

Instagram

このページの先頭へ