ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎ベトナムのミニマリストは目の前にいた!

ベトナムのミニマリスト

 

ここ何年か、日本ではやたらミニマムブームですよね。

『清貧のすすめ』くらいからでしょうか?だんだん過激になっているようです。

 

清貧といえば私が思い浮かぶのは

司馬遼太郎の『坂の上の雲』に登場する秋山好古です。

 

以下エピソード

 

陸軍学校時代には、旧旗本の佐久間家に下宿していたが、

そもそも荷物という荷物は持っておらず、鍋と茶碗くらいしかもっていない。

その下宿先へ弟の秋山真之がやってきた。

鍋、茶碗も一個しかないので、「兄さん食事はどうしようか?」と弟が聞くと

「まず、お前が食べろ」と茶碗でご飯を食べる。

弟が食べ終わったところで、その茶碗に好古はお酒を注ぎ一杯のむ。

飲み終わると「茶碗があいたぞ」としてま茶碗を弟に渡すとまた弟はご飯を食べる。

そんなことを何度か繰り返していくと食事が終わったという。

 

人生の主題は明確であるべきだ

男は生涯で一時を成せばそれでよい

 

という強い志が垣間見える話です。

 

今の日本のミニマリストたちはどうなんでしょう?

断捨離すると物に振り回されなくなってスッキリするとは思いますが。

 

私も仕事を除いてはかなりのミニマリストだと思いますが

けっこうなミニマリストがここベトナムにもいました。

 

写真は家の目の前に住んでいる、お隣の家の長男さんの洗たくモノ。

ベージュのズボンに白のワイシャツ。

 

それ以外のモノを着ているのを見たことがありません。

たぶん持ち物といえば自転車くらいかも。

ちらりと見える部屋の中もがらんどうだし。

 

家族と生活しているわけだから必要ないといえばそうなんだけど。

 

ただ、ベトナムの年配の男の人はファッションに全くこだわらないですからね。

そういう意味ではミニマリストは多いです。

 

単にめんどくさいだけっぽいですが。

ほんとうは強い信念のもとだったりして。

 

なんてね。

 

 

 

 

 

 

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