ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎LEDスポットライトはニセモノだった!

ダクトレールの交換ホーチミンで

 

前回の続きです。ダクトレール1列分を取り除きました。

やっぱり片側だけだと暗いです。

 

ダクトレールの交換ホーチミンで

 

焼けたダクトレール。

真っ黒に焦げて溶けてます。この状態だとライトも溶けて床に落ちるわけだ。

 

よく火事にならなかったものです。恐ろしや〜。

 

ダクトレールの交換ホーチミンで

 

電気君が材料をそろえてくれました。

 

まずはこのダクトレールですが、

最初にプラスチックの弱っちそうなのを買ってきたので

一番頑丈ないいヤツにしてほしいというと、すぐに了解してくれました。

 

このレールが一番のネックですから、ここが肝心カナメです。

 

そしてスポットライトなんですが、

私の買った12WのLEDは、もともと700,000dだったのを

半額の350,000dにしてくれたモノです。

 

ところが電気君が言うには

半額になるような品はニセモノだって言うんです。

 

電気君は自分が買うときは、どんなに安くなっても30%どまりだといいます。

それ以上安くなるのは本物ではないからなのだとか。

 

???

 

それで電気君の買ってきたスポットライトは全く同じものだけれど

450,000dなんだそうだ。

 

それを聞いてチェックしてみたんですが、箱も外観も全く同じ。

区別がつきません。

 

電気君に言わせると同じものなんて簡単に作れるってことらしい。

 

ちょっと前にiPhoneの不良部品で作ったニセモノが問題になってましたが

そういうことなのかもしれません。

 

これって素人では判断がつきかねますよね。

何を信じていいのやら。

電気君を疑うこともできるわけですし。

 

こういう時は事情の分からない外国人はものすごく不利ですね。

言われるままに支払うしかありません。

 

なんとなく宙ぶらりんな気持ちでやり過ごすしかありません。

残念ですが。

 

ダクトレールの交換ホーチミンで

 

とはいっても作業はどんどん進みます。

長い間放っておいた壁のライトも付きました。

 

ダクトレールの交換ホーチミンで

 

新しいきれいなライトがついて、お店も明るくなりました。

 

これからまた一つ消え、二つ消えとなっていくと思います。

今が一番明るいときですのでお早めにいらしてください。

 

お待ちしております。

 

 

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