ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎パンガンダランのコロナ事情。これからどうする。

パンガンダラン リュックサック

 

日本は自粛延長らしいですが、ここサイゴンではそろそろ学校が始まりそうなくらい

落ち着き始めています。

 

なんといっても最近は感染者0人ですから

マスクはしているとはいえ、けっこう皆安心して出歩いています。

 

ただし、マッサージやスパ、映画館などのイベント系はまだ閉じたままですが。

 

でも一番大変なのが観光業でしょう。

何しろ鎖国してますから、観光客が入ってこない。

 

旅行関係、ホテル、お土産屋さんなどは

いつ再開の見込みがたてられるか、まったくわからず状態。

 

パンガンダランでもサイゴンチェアというお土産ブランドを作りましたが

それが今は売り込みもできず、宙ぶらりん状態です。

 

商品もできて、いざこれから売っていこうという矢先にコロナは

痛すぎます。

 

一方パンガンダランもメインである日本の卸先が全く売れていません。

多くが百貨店や駅ビルで販売されていたので、直撃です。

 

ネット販売もやはり必要なものではないですからね、

イベントもないし、外出も控えてさらに必要性が下がっています。

 

しかも飛行機が飛ばないので送れない商品があるし

送れたとしてもビックリな送料なんです。

 

なんと言うか、2重にも3重にもやられています。

保障も一切ないですし。

 

どうしよう、、、、。

 

一番痛いのはさっきも言ったように鎖国です。

サイゴンチェアが動けない、見通しが立たないことです。

 

たぶんワクチンができるまでは無理な気がします。

1年とか2年の間は解除されないでしょうね。

 

かなりの長丁場になると思っています。

 

写真のモデルはWEB担当として雇ったYさんですが

彼女には来月半ばにやめてもらうことになりました。

 

パソコンも高スペックのモデルを購入し、2階から有線を引いて

環境を整え終わったのが3月のはじめ。

Photoshopと Lightroomを覚えて使えるようになった矢先のことです。

 

これからというときに、この展開。

めまいがしそうです。

 

最近よくミスをします。

いつものルーティーンなのに気が付くと違うことをしてるという、、、。

 

ぼんやりしてるというか、考え事が多すぎるというか、

先が見通せないから、あれこれ迷うんでしょうね。

 

お客様からバッグのリクエストや

あの刺繍はまた作りますか等の質問をいただくのですが、全く未定です。

 

申し訳ありませんが、

続けたいという意思以外は今のところお答えできません。

 

コロナよ、終われ!

 

 

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