ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎99.99999%の人には必要のない知識ですが。

ベトナムでペンキを塗る

 

先日のお店の入り口の壁を塗った話の関連ですが、

そのペンキの話をしようと思います。

 

この話はベトナム在住で、家などの改装を考えていて

しかもベトナム人の手を借りず、自分でしなければいけない日本人、という

ごく限られた人にしか役立たないと思われるので、そのつもりでいてください。

 

まずペンキをどこで買ったかですが、写真のお店はカクマンタムタム通り沿いにありました。

たまたま市場の帰りに立ち寄ったのですが、比較的大きなペンキ屋さんです。

 

この前に1軒もっと小さなお店に立ち寄ったのですが

そこには好みの色が置いてなくて、翌日なら用意できると言われました。

近所ならいざ知らず、遠いので止めました。

 

やっぱりベトナムは色の種類が少ないのかなと思いながらの帰り道、

写真のお店に出会いました。

 

ここもやっぱり同じように色見本帳を見せてどの色が欲しいのか聞きます。

私があのラベンダーピンクを選ぶと、フムフムそうかといった感じで

ないとは言わないんです。

 

そしてペンキ缶の大きさをたずねてきます。

Mにしました。

 

ベトナムでペンキを塗る

 

それから右側のコンピューターに何やらを入力し始めました。

在庫があるのかどうか調べているのかな?と思ったら

 

ベトナムでペンキを塗る

 

真ん中の機械に黄色のペンキが入った缶を置いて画面を操作しています。

この時点で色を作っているんだとわかりました。

すごい、お店で自在に色が作れるとは驚いた。

 

できた色は左側の箱みたいなのに入れると撹拌してくれます。

待つこと10分くらい。

 

念のためふたを開いて確認すると少し浅かったので

色を再度足してくれました。

 

ベトナムでペンキを塗る

 

また同じ作業の繰り返し。

 

出来上がった色は思ったより白っぽかったので

次回は色見本帳で2段階くらい濃い色を選んだほうがいいかも。

 

待つ間に刷毛やローラー、トレーなどを購入。

 

ペンキ・・・520,000d

ローラー・・・22,000d

刷毛・・・25,000d

四角いトレー・・・15,000d

 

ペンキはあと5回は塗り直せるくらい残っています。

 

それにしてもその場で色が作れることに驚きました。

日本でもそうなんでしょうか?

でも日本はすでに色の数がそろっていますからね、どうなんでしょ?

 

ということで99,9999分の1の方には参考になったでしょうか?

なったら幸いです。

 

 

 

 

 

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