ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎いつのまにか、別のカフェになってました。LACOF coffee shop

『LACOF coffee shop』ホーチミン

 

一時帰国中に家の見張り番をお願いしているOさんに、お土産を手渡しがてら

ランチをご一緒しました。

 

Oさんのオフィスが近くなので、ランチもカフェも私の散歩コースにありますが

私はたいてい家食なので近所のお店は知っていても

ほとんど入ったことのないお店ばかりです。

 

この、こ洒落たカフェも作っていた時から知ってますが

入ったのは初めて。もう2,3年経っていると思うんですが。

 

『LACOF coffee shop』ホーチミン

 

ドーナツやクロワッサン、ワッフルなどもあって美味しそうです。

でもお値段は日本と変わらないくらいなので、ちょっと考えるかな。

 

ブンボーフエのランチのあとに揚げバナナを食べたので、あっさりパスです。

 

『LACOF coffee shop』ホーチミン

 

壁のベトナムチックな通気孔がアクセントになってステキです。

全体にモノトーンな男前の内装ですね。

 

前を通るたびに一度入ってみたいと思っていたので念願がかなって満足しました。

 

『LACOF coffee shop』ホーチミン

 

ブログに書くかもしれないので、とりあえず外観の写真を撮っておこうと思い

気付きました。

 

名前が代わってる。

 

もともと『LACOF coffee shop』だったのに

今は『133 co bac』と番地名がそのまま看板になっています。

 

あらら?オーナーがかわったのかな?

前の看板の方が断然ステキだったのに。

 

内装はそのままってことは誰かに売ったのか?

それとも家主がそのまま続けているのか?

 

何れにしてもついに『LACOF coffee shop』には行けなかったってことですね。

ベトナムのお店は本当に入れ替えが激しくて、

行こうと思ったら無くなってたと言うのはよくある話で。

 

だいたい家賃が高すぎるんですよ、他の物価に比べて。

その家賃を支払って利益を出していくのって、けっこう大変ですからね。

 

日本は店子の権利が強いですが、ここベトナムは家主天国です。

だいたい大地主が共産党の幹部たちですから、そうそう立場は変わらないわけです。

 

でも現状は日本のバブル期状態で、いつはじけてもおかしくないと思うんですが。

 

早くはじけて欲しいと思っている人は多いと思います。

そろそろと言われ始めてからなかなかはじけないんですよ、これが。

 

早くしてほしいんですけどね。

 

 

 

 

 

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