大切な自分と
あの人に贈り物。

クリスマス・お正月と大きなイベントが続く季節。
パンガンダランでは国際配送のため、ギフト包装はできませんが
ご希望の方には簡単なリボンをお付けします。
《リボンシール希望》とお知らせください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎もったいないないモノばかりだけど、、、

 

郵便局でかけていた簡保生命の養老保険が満期になったので

手続きに村の郵便局に行ってきました。

 

郵便局まで運動を兼ねてテクテク歩くこと30分。

 

手続きの間に郵便局員さんとおしゃべり。

みんなほとんど顔みしりみたいなものなので、和気あいあいと。

 

そして1本道なので帰りも同じ道を歩いて帰宅。

 

この道は幼いころの通学路なんですが、当時と比べると閑散としています。

とにかく人に会わないし。

 

上の写真には畑が移っていますが、もともとは通っていた幼稚園が建っていました。

ひよことハト組だったかな?

 

 

元幼稚園から歩くこと100mで小学校が見えてきました。

この総ヒノキの学校は11年前に廃校となっています。

 

今はたまに何かの行事に使っているようです。

この日は、たまたま老人会のゲートボール練習用に使われているようでした。

広い校庭がもったいない。

 

 

小学校から500mほど歩くと『飛騨小坂ふれあいの森』があります。

ここはキャンプができるように丘の上にキャンプ場が整備されています。

山小屋も何軒かあって宿泊もできるんですよ。

 

それが今は閉鎖中。

 

 

そしてそのキャンプ場の前にあるのが『小坂町郷土館』。

 

【 長年の歴史の中で、飛騨の人々が守り育ててきた独特の生活文化。先人の知恵が生かされた暮らしの道具たちは、年月を越えた歴史のロマンを感じさせてくれます。

 建物は江戸文政年間(1818から1830)に建てられた格式のある農家・清原家。大黒柱は直径28cm.、太梁は50cmにも及ぶ巨大な良質材を利用してあり、貴重な資料となっています。】

 

200年前に建てられた民家に生活の道具などが展示されているんですが

これも今は休館中。

 

私がいたころは入口でカモシカを飼っていたんですけどね。

 

 

そして郷土館の近くに建っているカワイらしい建物は『夢みどり館』という喫茶店。

今風ならカフェですね。

 

もちろん休業中。

 

 

ちょっとムーミン的でしょ?

飛騨の木材をふんだんに使った、とても素敵な建物なのにもったいない。

 

どなたかカフェ始めませんか?

 

・・・・

 

もうどこもかしこもこんな感じで静か〜なんです。

たぶん日本中の村がこんな感じなんでしょうね。

 

実に、もったいない。

 

これって政治の責任が大きいと思いますが、今回はこれで終わっておきます。

本当は、話したくてしょうがないんですけどね。(;一_一)

 

 

 

 

 

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