ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎一時帰国で帰った日本は○○だらけ。

手羽先のから揚げ『世界の山ちゃん』

 

名古屋に行くとアチコチにある手羽先のから揚げ『世界の山ちゃん』。

名古屋で停まったホテルの近くにあったので、お土産に5本だけ買いました。

 

注文してから待つこと5分くらい。

入口から厨房が丸見えで、5〜6人の若い人が働いているのが見えたんですが

どう見ても全員外国人ぽい。しかも国籍バラバラ。

 

帰り際にさっきのお兄さんに

「スタッフみんな外国人なの?」って聞いてみたんです。

 

そしたら

「はい、店長はまだ来ていませんが全員そうです。」って言うから

 

「店長は日本人なのね?」って聞き返すと

 

「店長も外国人です。」だって。

 

コレって日本に住んでたら今では普通なんでしょうか?

この10年の間にものすごいことになってますね。

 

昔は外国人ていったらインド料理なんかの外国料理か

普通の居酒屋にいたとしても2〜3人だったのが、今じゃ全員て。

 

恐ろしいことになってますね。

 

この急激な増え方はちょっとヤバいでしょ。

徐々に少しずつ入れて慣らしていくのならまだわかるけど。

 

日本の景気が良くならなくて賃金が上がらないのは

さんざん言っていますが、売国財務省の財政均衡政策の仕業です。

わざと日本人の給料が上がらないようにしていますからね。

 

そしてこの入管法改正による外国人の多さもそれに拍車をかけています。

 

給料の安い外国人が入ってきたら、ますます低賃金化するのは当たり前ですから。

みんなが低賃金になって、その分サービスも質も落ちていくことでしょう。

 

日本に来るたびにモノが安くなっています。安いもの競争がハンバじゃない。

今はサービスの質も高いので、世界最強のコストパフォーマンス国になっています。

 

もう生鮮食料品だってベトナムと価格的に変わらなくなってきています。

デパ地下の魚の安さにビックリですよ。

 

『茹でガエル理論』て知っていますか?

「カエルをいきなり熱湯に入れると慌てて飛び出して逃げるが、水から入れてじわじわと温度を上げていくと、カエルは温度変化に気づかず、生命の危機を感じないまま茹で上がり死んでしまう」

 

今の日本はまさしくこの状態。

日本に帰るたびに、実感します。今何度なんでしょうね?

 

50度近くいってるかも。

危機的状態ですね。

 

 

 

 

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