大切な自分と
あの人に贈り物。

クリスマス・お正月と大きなイベントが続く季節。
パンガンダランでは国際配送のため、ギフト包装はできませんが
ご希望の方には簡単なリボンをお付けします。
《リボンシール希望》とお知らせください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

若い男に要注意。in ホーチミン。

ホーチミンの道

 

ベンタン市場からすぐのこの通りは

最近オシャレなお店がドンドン進出中。

 

ホーチミンのベンタン市場に近い通り

 

こじゃれたブティックが何軒も並びます。

 

bun(米の麺)のお店

 

その中の一つがこのブンbun(米の麺)のお店。

ベトナムの国民食であるブンなのにオシャレ。

 

以前オシャレなフォーのお店をご紹介しましたが、

今回はそのブン版。

 

ハーブのミルク割り

 

ドリンクは英語ペラペラの店員さんがおススメするハーブのミルク割り。

砂糖抜きであっさりして美味しかったです。

 

Bun Thit Nuongブンティットヌン

 

そして肝心のブンはBun Thit Nuongブンティットヌンをチョイス。

ちょうど昨日書いた話に出てきた、ベトナム食です。

 

昨日の有名店のブンティットヌンは42,000d=¥200ですが

炭火で焼いた豚肉と揚げ春巻きがたっぷり入っています。

 

ここのブンティットヌンは150,000d=¥705ですから

さぞかし豪勢なのが来るのかな?と思いきや見た目はいたって大人しい。

 

実際、お肉も野菜も少なすぎだし、

ブンのお店なのにこのブンが今まで食べた中で一番美味しくない。

不味くて残したし。

 

なんじゃこりゃ〜!と思っていると、

オーナーらしき若い西洋人の男がスタッフと話しこんでいる様子。

 

なるほどと合点。

この味でこの値段を付けるのは、西洋人、しかも若い男くらいかも。

 

ずーっと前に紹介した、なんじゃこりゃハンバーガーのオーナーも

若いイギリス人の男だったし。

 

実は若い男は要注意です。欧米人に限りません。

 

市場で焼きナスを売ってた若い男のナスは20,000dもしたのに(ふつうは15,000d)

焼きが甘くて固くて不味かったし、

 

焼きサツマイモの屋台でいつも吹っかけてくるのは若い男の屋台だし、

 

ホーチミンの合いかぎ屋台

 

以前合鍵を作ったのに使えなかった話をしましたが、その時も若い男でした。

この写真はその後、このおっちゃんに作り直してもらった時のモノ。

 

だいたい、失敗した時は若い男の時が多いんです。

経験不足なんでしょうね。勢いでやってると言うか。

 

私の中では何か買う時の一つの判断基準になっています。

 

特にベトナムでは誰でもちょこっと商売を始めますからね。

気を抜かずに吟味しないと、あとで後悔することが多いです。

 

皆さんはどうでしょう?

 

 

 

 

↓ポチっと押して応援お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
↓こちらは刺繍です。

 

Instagram

コメント
このページの先頭へ