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お土産のプラカゴを売ってフレンチのランチをいただきました。

 

いつもプラカゴを買っているお店は商品を並べすぎて崩壊中。

 

日本に一時帰国するときはいつも大きめのプラかごを買って

その中にいろいろ詰めて帰ります。

 

そうすると中のモノが壊れにくいし、

プラカゴごとお土産にできるので一石二鳥なんです。

 

お土産を買って帰る人はだいたい決まっているんですが

幼馴染のYちゃんには、いつもプラカゴにカシューナッツとか詰めて渡していました。

 

年に2回、9年目ですからね、Yちゃんのプラカゴもかなりたまってきた頃です。

最近は日本で持ちやすいシックな色合いを選んでいました。

 

そんな時、ラインに

「プラカゴが売れたよ」というメッセージが入っていました。

 

そうか、さすがに一人では使いきれないよね、

欲しい人がいるんだったら貰ってもらった方がいいでしょう。

 

でも売れたって、いくらで売ったんだろう?

とか思って帰国してみると、

 

 

高山の素敵なフレンチレストランで、ランチができるくらい売れたようです。

 

 

小京都と言われる高山の古い家屋をいかした、シックな内装。

 

 

高い天井と天窓。かつてはこの下は炉端だったんでしょうね。

 

 

何かの魚のサラダ。見た目よりたっぷりで満足します。

 

 

色合いや盛りつけがカワイイ。

 

 

飛騨名産、赤カブのスープ。

メレンゲをかき分けると桜色のスープがのぞきます。やさしいお味でとても美味しい。

 

最後に美味しい珈琲をいただいて〆て2人で4,200円。

なんとピッタリプラカゴの売り上げと一緒でした。

 

すごい、Yちゃん。

 

お友だちに安く売って、その売り上げでランチが食べられるなんて、

想像もしてなかった。

 

地元密着のマーケティング力というか、人脈というか、

まだまだ欲しい人はいるようです。

 

なんだかこうなると、お気楽な気持ちで選んでいたのが

ちょっと真剣に売れ線を狙うようになりますね。(*^_^*)

 

次の帰国は6月になります。

Yちゃん、よろしく!

 

 

■旬亭なか川

 岐阜県高山市上一之町33−2

 +81 577-34-4433

 

 

 

ーオマケー

高山の観光地区は外観が厳しく決められています。

コンビニの上のパーキングも木の柵で囲って気を使ってます。

 

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 18:32 | comments(0) | - |
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