大切な自分と
あの人に贈り物。

クリスマス・お正月と大きなイベントが続く季節。
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バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

ホーチミンの郊外、ミンロンアウトレットモールの裸のフェブ。

ベトナムでどこに行きたい?と問われたら

間違いなく「ミンロン」と答えるくらいのミンロン好きです。

 

ミンロンのフェブが好き。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

こんな棚が5台ほど並んでいるのですが、

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

中身はすべてフェブ。

 

あ、初めに言っておきますがこのフェブは好き嫌いがけっこう分かれるので

興味のある人だけ付いてきてください。

 

では、行きます。

 

フェブとは陶器で作られた3センチにも満たないサイズの人形のことを言います。

 

フランスの家庭では、お正月に「ガレット・デ・ロワ」というケーキを食べる慣習があり、

クリスマスが終わると、「ガレット・デ・ロワ」が売り出されます。

「ガレット・デ・ロワ」は「王様のケーキ」という意味で、

パイ生地の中にアーモンドクリームが入ったパイ菓子のことをいいます。
皆で切り分けて食べるのですが、中には「feve(フェブ)」と呼ばれる陶器製の人形が入っていて
フェブが当たった人は幸運に恵まれると言われています。
紙の王冠をかぶって皆から祝福を受け、1年間ラッキーに過ごせるということです。

 

先日、3回目のミンロンアウトレットモール詣でに行ってまいりました。

この時のメンバーは4人。私の他はJTBの働く女子達。

 

バスでいこうとしたんですが、時間が合わずタクシーで行ってきました。

片道400,000d=¥2,000しますが、4人なら割り勘できますからね。

 

この日は月曜日で祝日の振り替え休日と言うことでJTBの女子達はお休みだったのですが

別の会社で働くオミさんはあいにく出勤で行けなかったので

お土産を買って帰りました。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑ザ・裸の男たち。

フェブの裸の男たちを集めてみました。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑ライオンと格闘する裸の男。彫刻を掘る裸の男。インディオ系裸の男。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑レスリングする裸の男。ボクシングする裸の男。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑またの間に狩った鳥を挟み弓を担ぐ裸の男。犬を連れるインディオ。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑ブロッコリーみたいな木を担ぐ裸の男。宝の入った箱に片足を乗せ遠くを見る海賊。

ボブカットでふんどし姿の双子の後ろ姿。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑どこに向かおうとしているのか、総勢25人の裸の男達。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑フランスのおじさん。 LE TOURISTE(観光客)って書いてある。この姿でか?

ハープを奏でるアポロン。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑魚を担ぐクロンボちゃん。水を永遠にぶちまけているチョッと顔の大きい人。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑双子のインディアン。なぜか肌の色が違う。

石を投げようとしていつまでたっても投げない人。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑ちがう角度から。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑説明しにくい。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑いろいろな裸の男。

 

ミンロンアウトレットモールのフェブ

 

↑白いお肌の赤ちゃんもトーゼン裸の男。

 

以上です。中にはあまり写っていないのもありますが、こんな感じです。

まだ渡していないんですが、喜んでくれるかなオミさん。(*^_^*)

 

このフェブはテーマを決めて探すとより楽しいですね。

 

また行きたい!

 

 

 

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コメント

またまた行ってきたのですね。ご苦労様でした。今回は、裸の殿方特集ですね。。いや本当に笑えます!こんど、紙芝居の様に、ストーリーに合わせて身体表現していただけたらと、思います。ミンロン劇場を、是非!!

  • 越子
  • 2017/09/28 00:41

>越子 さん

また行ってきました。まだ行きたい。
できることならフェブを全ての写真に脇役として登場させたいくらいです。
紙芝居的な、ショートコントはいつでも作りたいです、心情的には。

  • とら
  • 2017/09/28 01:37
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