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多分ベトナムにはないから日本から運ばないといけないだろうなと思っていたら、ありました。

チョロンの問屋

 

↑探していたのはペンケースをピッタリ入れられる、ビニール袋。

ピッタリなのがありました。けっこうサイズがそろっていたので感心しました。

 

チョロンの問屋

 

↑このチョロン(5区にある中華街)の問屋街で購入。

 

チョロンの問屋

 

↑道沿いにズラ〜っと同じようなお店が並んでいて、同じようなものを売っています。

値段もほぼ同じ。

 

バイクに乗ったまま注文している人も多し。

 

チョロンの問屋

 

↑お店の中はビニール関係の商品が所狭しと積んであります。通路が狭い。

やっぱり天井からもぶら下がっているところが、ザ・ベトナム。

 

チョロンの問屋

 

↑このお姉さんがテキパキと接客してくれました。娘さんかな?

ほとんどのお店は家族経営ですからね。

 

袋は全てキロ単位で買いますから普通の人だと使いきれないかも。

パンガンダランとしては嬉しい量ですが。

 

これでプレゼント包装にした時にキチンと感が出てキレイに見えます。

助かりました。

 

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 23:59 | comments(0) | - |
デパートからの苦情。

先日、日本の卸し先からのメールで

 

「百貨店でパンガンダランのバッグを買われたお客様から

金具が壊れているとのお問い合わせがあったので、交換してほしい。」

 

とのことでした。

 

話を詳しく聞いてみると、

ペタンコバッグを買われたお客様が

ショルダーベルトについているナス管が壊れていたので交換してほしいとのことでした。

 

ナス管が壊れた。

 

さいわい、同じショルダーベルトがあったので急いで佐川急便で送りましたが

実はこのナス管、壊れやすいんです。

 

ベトナム製なので。

 

 

もう限界ですね。

日本からナス管も運ぶことにしました。

 

以前にもお話ししましたが、パンガンダランでは全ての金具を

アンティーク色で統一しています。

 

でも同じアンティーク色でもメーカーによって

上の写真のように色味にばらつきがあるので、今回は染めることにしました。

 

そのために日本に見本色のサンプルを送りました。

染めてもらうには10kg以上注文しなければいけません。

 

それを何回かに分けて運ぼうと思います。

今回の一時帰国に間に合えばいいんですが。

 

メーカーさん、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 17:04 | comments(0) | - |
ベトナムで一番ムカつく店、金具屋に行かなければいけない理由2。

以前書いた、『ベトナムで一番ムカつく店』

タイトルに惹かれてか、最近の中ではアクセスがとっても良かったです。(*^_^*)

 

今日は、なぜそのムカつく店に通わないといけないか、ですが

前にも書いたようにその店にしか、金具が置いてないからなんですが

 

もう一つが

 

 

↑これ。

わかります?理由。

 

答えはアンティークカラーだから。

 

パンガンダランでは全ての金具をアンティーク色で揃えています。

なぜと問われれば、好きだから。

 

この好きだからのせいで、ムカつくお店に通っていたんです。

 

アンティーク色は少ないんです。

普通はシルバーメッキが標準なので、多くのお店で調達できます。

 

ところがアンティーク色は置いてあるお店が極端に少ない。

これは日本でも同じ。ただし日本はオーダーできますからね。

 

それにこのアンティーク色はメーカーによって色がバラバラ。

写真ではわかり辛いかもしれませんが、

金ピカに明るいのから黒っぽい色合いまで、色の幅が広い。

 

これだけ広いと同じバッグで使えなくなってくるんです。

金具の色が微妙に違うのは気持ちが悪いですからね。

 

日本で買ったモノも色がバラバラなのでとても使いにくい。

染め直しと言って、好きな色合いにオーダーで染めてくれるんですが

量がいるし、値段も上がるしで、タイミングが難しい。

 

同じメーカーは、ほぼ同じ色なので一つのメーカーで揃えたいんですが、

そのメーカーが全ての商品を取りそろえているわけではないんです。

 

アンティーク色って、めんどくさい色なんですよ。

わかっちゃいるけど、止められない。

 

止めたい、止められない。

 

好きなので。

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 01:32 | comments(0) | - |
端革から350個分。

 

前回の記事で8年目にしてようやく端革を返却させた、

というお話をしました。『整頓中、革の端切れ』

 

そして先日その端革から350個分の小銭入れの底革がとれました。

ほとんど黒と茶ですが、今までこれを捨てられてたのかと思うとため息が出ます。

コレでも半年分もないんですけどね。

 

材料は手元で管理したいんですが、特に革は高いので。

細かく切り分けて渡すということができませんからね。辛いところです。

 

ちなみにこの小銭入れの底革は、型抜きで抜かれているのかと思いきや

全部革切り包丁で切っているようです。

 

どうやら10cm以上あると大きな型抜き機が必要らしく

職人ナムさんはそれを持っていないために、包丁になったようです。

 

型抜きの抜き型は小さいけれど、型抜きのプレス機は大きいですからね。

 

 

↑小さくてもこんなのが必要です。

緑の台の上に革を置き、その上に抜き型をのせ、ベージュの重石を合わせグサッと抜きます。

 

今はこれに『革の達人』でお手入れしながら色を分類しているところです。

ナムさんは切った革をそのまま分類せずに持ってきますから。(;一_一)

 

でもとりあえず前進ですね、

超スローモーションですが。

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 23:51 | comments(0) | - |
イタリアンレザー、どんどこ入荷中。

 

↑もう最近は革を買うお店はほとんどここです。

私好みの質の好い革がそろいます。

 

前回、イタリアンレザーのソファ用の大きな革が入荷していて

真ん中に穴があいてたため安く買えたというお話をしました。

 

ところが今回は穴が開いていないんです。しかも高くない。

 

革屋さん、味をしめて大量購入したのかな?

 

 

↑若い衆3人がかりで広げてます。

 

1枚73デシもあります。

ふつう、10×10センチが1デシですが

ベトナムはなぜか28×28センチが1デシなのでいかに大きいかがわかりますよね。

(わからない人がほとんどだと思うので軽く飛ばします)

 

今は黒しかないですがそれでも柔らかくてとても使いやすいので助かります。

茶系も出てきてくれると嬉しな。

 

ここの革屋さんは、お店の構え自体は普通に小さいですが

従業員が4人に増えてるし、革の種類も格段に以前より多いし、繁盛しているようです。

 

しかも、ここのお子さんは2人ともインターです。

インターって、そう、インターナショナルスクールですよ。

 

日本人だってインターに通わせるのは大変なのに

ベトナム人が通うっていったら相当お金持ちですよ。

 

革だけで通わせられるんでしょうか?

だったらもうちょっと負けてくれよー。

ああでもチャッカリしてるからお金が溜まるのか、なんて思ったりして。

 

勝手に妄想しています。

 

 

 

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| 鈴木とら | 20:04 | comments(0) | - |
日本から運んだ130cmの長いモノ。

ベトナムから日本に行く時はあまり荷物がないのですが

日本からベトナムに行くときは大量の荷物になります。

 

それでもここ2、3年は手荷物だけですんでいますが、

以前は手付きのボディやお店の什器、数々の金具等、

手持ちできずに郵便局から船便で送っていました。到着まで2〜3ヶ月かかりますが。

 

そして今回はこれで最後の大きなものになるであろう、長いものを運びました。

 

紙管

 

↑革と紙管。

 

革は以前買ったものがあまっていたので使ってしまおうと思って。

紙管はベトナムにないので。

 

紙管をベトナムで見たことがないんです。

革屋も紙管を使わないで巻いて寝かせてるだけだし、紙の問屋もロールで紙を売ってません。

 

革を写真のように立てておこうとすると紙管なしでは立ちません。

日本の革屋は寝かせていますが紙管が入っています。

 

紙管。

基本だと思うんですけど、私が見たことないだけかな?

 

どなたか長い紙管のありかをご存知の方

ご一報ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 01:25 | comments(0) | - |
ベビーパウダーの使い方。


↑革屋さんで突如登場したベビーパウダー。

革を買いに行ったんですが、
たまに裏っ側にガムテープが貼ってあることがあるんです。

パンガンダランのバッグは必ず裏地を着けますから
はがした後のネチャネチャした部分は、あまり気にしていませんでした。

でもこの日はあまりにもテープが多かったので
お店の人に文句を言うと、ベビーパウダーがでてきたんです。

で、テープをベロっと剥がしパウダーをササっとっとふりかけ
革に擦り込みはじめました。

そして「ねっ、大丈夫でしょ」と言います。

なんだかあっけにとられていたんですが
触ってみると確かに大丈夫、ネチャネチャしません。

ふ〜ん、こんな使い方もあるんですねー。

革の裏以外にはこの方法は使えそうにないですが
万一の時には?お試しあれ。





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| 鈴木とら | 18:41 | comments(0) | - |
金具について思うこと。


半月ポーチの持ち手がもう残り15本になってしまいました。
継続的に追加しているんですが、油断するといつの間にか、、、。

あわててナス管を買いに行ったのですが
これが毎回同じものがあるとは限らないんです。かといって大量購入もできないし。
その都度あるモノを買います。

布や革は毎年種類も増えて豊富になっているのに
金具だけは相変わらず同じものを売っています。進歩なし。

何なんでしょ、コレ?
需要がないわけではないと思うのですが、種類も増えないし、質も向上しない。

バンコクにいくと大きな金具屋さんがあって、ものすごい種類をそろえています。
ほとんどが中国から入っているのだと思いますが
それがなぜベトナムに入らないのでしょう?

金具だけが遅れをとっているこの謎がわかりません。
何でだ?




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| 鈴木とら | 15:13 | comments(3) | - |
イタリアの革。


↑黒い方がイタリアの革。茶は韓国の革。

ここ最近のベトナム革市場は世界中から商品が集まっています。
たぶん税金の関係などで仕入れやすくなっているのでしょう。

革の展示会に行ってもたくさんの国から革を売りにが来ています。

このイタリア製の革はイタリアといっても意外とお値打ちなんです。
というのはソファーを作るための大きな革なのだけれど
真ん中に穴があいているため使えず、安く流れてきた商品だから。

ソファー用なので若干薄いですが、バッグにも使えます。
柔らかくて良い革です。

茶は珍しく韓国製。韓国の布はよくありますが
革は初めてかも。

茶が切れていたので購入しました。
こちらの方が少し厚めでイタリア製より高いです。

パンガンダランを始めた6年前から思うと、格段に種類が増えました。
価格もここ1、2年くらいは落ち着いています。
供給と需要のバランスでしょうか。

このまま落ち着いてくれることを願います。




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| 鈴木とら | 15:25 | comments(0) | - |
革の展示会に行ってきました。
毎年楽しみにしている革の展示会に今年も行ってきました。
今年は『 Shoes & Leather Exhibition』と銘打っています。



↑7区の展示場SECCで15〜17日の3日間の開催。

今年は昨年以上に賑わっていました。
ブースも端までびっしり埋まっていて盛り上がっています。

昨年まではインドなどのアジア系の国の出展が多かったのが
今年は欧米系が目立ちます。



↑展示会のタイトル通り履物屋さんが多い。
バッグ関係はほんのわずかでした。



↑中国や台湾のメーカーは大きな機械を置いています。
これは何にでもプリントできる機械。タイルに転写しているところ。

と、ここまでは普通の展示会なのですが
お目当てはこのメイン展示ではなく、



↑こちらの靴のコンペティション。

でも残念!
なんと今年は現物なしです。

毎年この奇想天外な靴を見るのが楽しみだったのに。
パネルだけになっているとは!



↑これ作ったんならなぜ展示しない?何かの手違いか?



↑実物が見たい。



↑実物になっていない応募作の一つ。
こうやってイメージさせて応募するんですね。



↑選ばれなかったらしいけど可愛い。

でもやっぱり実物が見たい〜。インパクトが違いますからね。

ちょっと拍子抜けしました。
この分だと来年はなくなってしまう恐れも考えられます。

それは悲しい。



↑ちょっと悲しい気持ちを抱きながらひさびさにフーミー橋を渡りました。

相変わらずの絶景でした。
ちょっとだけ気持ちが晴れたような気がしたかな?



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| 鈴木とら | 03:54 | comments(4) | - |
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