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お土産を開けてから返してくる、ベトナム人のお隣さん。

 

↑今回の一時帰国でお世話になっているお隣さんに持っていった『叶匠寿庵』のお土産が

この状態で返ってきました。

 

ベトナムにかかわってかれこれ20年ですが、今だに驚かされます。

 

お隣のおばさんが『Khong biet an 食べ方がわからない』と言いながら

それぞれ封を切ったままのお土産を返しにきたんです。

 

今までも一時帰国の時には必ずお土産を渡していました。

何も問題はなかったと思っていたのが今回は『Khong biet an 食べ方がわからない』です。

 

名古屋の名鉄百貨店で買った、『叶匠寿庵』のワラビもちと梅ゼリーと栗饅頭のセット。

『Khong biet an 食べ方がわからない』らしいです。

 

まぁ、確かにわかりにくいかもしれないけれど、

封を切った状態で返してくるとは、ちょっとばかし驚いた。

 

ベトナム人は本当に幅が広いと言うか、いろいろな人がいます。

食に関しては保守的な人が多く、食べたことがないものを食べない人がたまにいます。

 

食べたことがないから、食べてみたらいいのに。

 

ここの改装を手伝ってくれた、職人のタムさんも私が日本のお菓子をあげようとすると

食べたことがないからと言って絶対に受け取りませんでした。

 

封を切ったまま返すのも、きっと悪気があるわけではなく

ただ単に『Khong biet an 食べ方がわからない』から返しただけなんでしょう。

 

実に正直と言うか、この点は日本人につめの垢(ほんの少しですが)を

飲ませてあげてもいいかも。

 

街はおしゃれなカフェが増えてハイカラになっていますが

人々はそれほど変わらず、進み具合に追いつけず、保守的な人が大部分のような気がします。

 

お土産はわかりやすいものがいいです。

チョコレート系などは間違いなく受けることでしょう。

 

それにしても文化の違いは底知れませんね。改めて奥深さを感じました。

 

『叶匠寿庵』のセットは私がいただきました。

さすがに美味しいですね。

 

次回は洋風のお土産にしようと思います。

間違いないでしょうから。

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 18:10 | comments(0) | - |
空港からぼったくりタクシーに乗りました。

 

↑タンソンニャット空港から乗った『saigontourist taxi』。

 

きのう無事にホーチミンに着きました。

でも到着するや否や、ベトナムの洗礼をいくつか受けたのですが

その中でも悪質だったのが、このタクシー。

 

いつも到着すると、私はまず3階の発着ロビーに上がって

そこで誰かが乗ってきたタクシーを拾うようにしています。

 

これは空港に多い、悪質なタクシーを避ける手段で、

治安の悪い国の空港ではよく使っていました。

 

昨日もいつものように発着階に上がり、タクシー乗り場に向かったのですが

停まっていたのがあいにく『saigontourist taxi』。

 

ホーチミンでは『vinasun』もしくは『mailinh』がいいとされているので

ちょっと不安でしたが、発着階だしまぁいいか、と思い乗り込みました。

 

がしかし、これがぼったくりだったんです。

 

まだあんまり走っていないのにメーターがどんどん上がるんですよ。

普通家まではどれだけかかっても160,000dくらいなんですが、

まだ半分も行ってないのに120,000dになってるんです。

 

どう考えてもおかしいので、メーターを指差しながら

『mac qua! 高すぎる!』というと

 

『少なくとも200,000dはかかるから』とタクシーの運転手。

 

『普通は150,000dで行くから。このタクシーおかしいね、番号控えて会社に電話するよ!』

と怒りながら紙とボールペンをとりだす私。

 

『わかった、わかった、150,000でいいよ。』とあっさり悪事を認め、メーターを切る運転手。

 

『はぁ、150,000d?120,000dでしょ!』と私。

 

『わかった、わかった、120,000dでいいよ』と運転手。

 

かくしてタクシーは家の前まで行き、

120,000dを支払い、無事に帰ることができました。

 

でもちょうど120,000dなくて220,000dを払ったら

100,000dのお釣りがなかったので

ちょっと歩いて、いつもいるバイクタクシーのおじさんに両替してもらいました。

 

これもよくやる手口なので、小額紙幣を必ず用意しておくか、

降りたところで誰かに両替してもらってください。

 

とりあえず無事に着いたのでよかったですが、

空港からなので荷物も多いし、気付いた時点で降りるわけにもいかず

ちゃんと着くかちょっとばかり心配でした。

 

反省点として、発着階で拾ったとしても止まっているのは要注意ですね。

乗ってきた客が降りたのを拾うのがベストですね。

 

あと、社内がガランとしてました。番号を控えようにも運転手の写真や名前もないし、

タクシー会社の広告みたいなものが一切見当たらないんです。

 

乗る時に写真と名前があるか確認しないといけないですね。

 

でもこれってベトナムに初めてきた旅行者だったら、

高いのかどうかわからなくてボッタクられてしまう確率が高いでしょうね。

 

油断禁物です。ベトナム。

 

今回も着いた早々、帰りたくなりました。

 

あ〜あ。疲れた。

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 16:43 | comments(0) | - |
ケンさんがアレを持ってきてくれました。と一時帰国のお知らせ。

ボディーバッグ・パンガンダラン

 

↑パンガンダランのボディーバッグをご愛用のケンさん。

 

そのケンさんが突然のベトナム出張ということで

大好物『ミョウガ』をしかも甘酢につけたのも一緒に、日本から持ってきてくれました。

 

ヤッタ!

 

ミョウガは多分奥様が持たせてくれたのでしょう。

ケンさん夫婦がベトナムに駐在してた頃はよく一緒に遊んだので。

 

私がこのお店をオープンするときにお祝いのちらし寿司をいただいて後、帰国となりましたから

もう6年経ちますね、早いですねー。

 

目まぐるしく移り変わるホーチミンで6年間同じ場所でお店が出来ているのは

けっこうラッキーなことかもしれません。

多くのお店が値上げやら何やらで退去するケースが多いですからね、ここは。

 

さてお知らせですが

一時帰国のため、今月24日〜11月7日までホーチミンのお店と海外配送はお休みになります。

日本での国内配送はそのままですので引き続きご利用ください。

 

と言うことでミョウガは24日までに食べきることにします。

まずはそうめんの薬味でかな。(*^_^*)

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 17:43 | comments(0) | - |
ついでなので、水道の話を続けます。

前回で、何が起こったかのあらましは理解していただけたでしょうか?

今日は工事を順を追ってお話します、

 

 

↑お店の前の道に水道のメーターを埋め込むために穴を開け始めました。

 

 

↑どにかく掘る掘る。

緑のシャベルはパンガンダラン提供。おじさん、手を使って掘ってたので。

 

 

↑この時点で水道管にメーターBOXの管を取り付け終ってます。

 

青いのが元々の水道管で手前の黒い箱がメーターBOX。

開閉してメーターを読めるようになってます。でも結局ちゃんと閉まらなくてパカパカだけど。(;一_一)

 

 

↑こうして水道管を床下に埋めずに通します。

 

 

↑メーターBOXからパイプが伸びて店の中に続きます。

 

 

↑表の壁の穴からこうやって店内に水道管が伸びます。

 

 

↑お店の床の上を水道管が通る。

この時点でパイプが足りず、ワーカー君1人が買い出しに。

 

 

↑お店とキッチンの境の狭い壁に穴を開けてパイプを通す。

 

 

↑キッチン側から見たところ。

 

 

↑とび出た柱をよけて冷蔵庫の裏へパイプが伸びる。

 

 

↑最後はキッチンの壁から外にある元々の水道管につなげることに。

案の定、タイルがきたなく割れました。

 

いいよいいよ、繋がれば。精巧さなど君たちには求めてないから。

 

こうして、長さにして20m弱の水道管が床の上を通り、

無事、水が蛇口から出ました!

 

やれやれ。

 

とりあえず、この日は水が出たということで陽も傾いていたので終了。

穴をセメントで補修するのは明日ということになりました。

 

上の写真は全て補修後のモノです。

その日は壁に穴が開いたまま終わりました。

 

そして次の日のランチは美味しいカレーの『VIDU Q2』でお食事会、

の話は以前しました、よね。

 

4時にワーカーが来るということで家で待っていたんですが、6時になっても来ません。

ったく。

 

このままにはしておけないので、役所のおっさんは多分この地域の管理だからと推測し、

近所をダメもとで探してみることにしました。

 

いました。近所に、案の定。

 

まだワーカーたちが来ないんだと言うと

なんだかんだとベトナム語で言い訳している様子。

昨日の工事でお金をちゃんとワーカーに支払ったのか?とぬかすので

法外な値段を支払ったと言ってやった。(実際に払いすぎた)

 

まったく何なんだこいつら。

 

これもまた埒が明かないので、今度はいつも買い物しているオーガニックのお店から

英語のできる店員さんを捕まえてきて通訳をお願い。

 

そこで何とかやり取りし、ワーカーに連絡してもらい

次の日の1時に来るということで約束を取り付けました。

 

疲れる。

役所のおっさんも言葉が通じないとめんどくさがって、聞こうという態度がみられないんだな、ったく。

 

こうしてどうにか事は進んで、次の日まで待つことに。

でも既に水は来ているので穴をセメントでふさぐのはもういつでもいいや、

もし来なければセメント塗りくらい自分でやるよ、くらいの気持ちになっていました。

 

そして次の日1時には(もうすでにここまで読んだ人はわかると思いますが)

もちろんワーカーは来ませんでしたが、2時にはきました。意外と早い。(;一_一)

 

 

↑ところがワーカーの持ってきたセメントの量と言ったらバケツにほんの少し。

とてもじゃないけど全部塗れる量じゃない。

 

どこまで行っても、いいかげんな適当仕事。もう日常茶飯事。

 

幸い、パンガンダランはこんなこともあろうかと、セメントの粉を備蓄しているのですよ。

途中で帰ろうとしたワーカーにそれを見せると、じゃあと言うことで

近所の現場の砂を貰ってきて混ぜて、練って、ようやく再開と。

 

もー、何もかもがすんなりいかない。

 

 

こうしてようやく、水道工事は終わりました。

 

この後、心労からか久々に風邪をひきました。

幸い軽い症状ですみましたが、そうとう神経を使ったのだと思います。(;一_一)

 

 

疲れた。

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 20:36 | comments(2) | - |
思い出すのも嫌でようやくブログにアップ。

今日は『水道』の話です。

 

まったく関係ない人も多いでしょうし、興味のない人もほとんどだと思うので

パーっと素早く行きたいとは思ってはいるのですが、

 

多くの人が途中で挫折すると思います。予め言っときます。

 

簡単に言うと、(これでも相当はしょっている)最近断水が多くて困っていたんですが

その日は前日の夕方から断水で、次の日の昼になっても水が出なかったんです。

 

しびれを切らしてお隣に聞いてみおると、お隣は断水ではないらしい。

 

なんでなんでだ?といろいろ聞いてみると

水道のメーターを付け替える工事をしないといけないのが

この家は届け出をしていなかったために、突然水を止められてしまったらしい。

 

これは一大事と言うことで

近所で英語のできるお姉さんに無理矢理通訳をお願いし

お役所にアチコチ電話を掛けてもらって

どうにか次の日に工事ができることになったのだけれど

 

次の日、工事のワーカーたちが来てみたら、 (8時に来ると言ったのに午後2時に来た)

今度は水道管を裏の家の敷地内から通さないといけなくなったが

その家はずーっと留守で連絡がとれず、では連絡がとれるまで工事中止と。

 

中止って言われても、おとといから水が来てないんですけど!

 

もうこれはまたまた一大事なので

今度は近所の大学生寮の入口にいた、見知らぬ女学生を捕まえて無理矢理通訳してもらい

この家の玄関前から家の中にパイプを通して水回りに繋げればOKと言うことに。

 

でもそれって、お店の床を掘って水道管を埋めるってこと?

そんな大変なことできるわけないでしょ〜!

 

って言ったら一緒に来たお役所のおっさんが

それだったら今日は工事ができないからと言って、なんとワーカーを返してしまった。

 

なななな、何てことだ。いったい何時になったら水を通してもらえるんだ?

 

なんだか全く合点がいかず、

通訳の女子学生にゆっくり、よ〜く問いただしてみたら

 

実は床を掘るのではなく、掘らずに床の上にパイプを通すと役所のおっさんは言ってたらしい。

それを私が掘って埋めてほしいと勘違いしたらしくて、

それじゃあ、日を追ってと言うことになったもよう。

 

いきなり『Can you speek English ?』で捕まえた学生に

ちゃんと通訳しろと言うのも無茶な話で、話をこじらせてしまったわけです。

 

で、運よく役所のおっさんが近くにまだいたので事情を説明したら

だったら今日やるよと言うことで、

どこかへ帰ってしまっていたワーカー君を呼び寄せてくれたという次第。

 

みなさん、ついてこれましたか?

 

 

こうしてようやく作業開始となりました。

 

書いてる私が嫌々思い出しながらで疲れてきたので、

工事のもようは今度にします。

 

疲れた。

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 20:15 | comments(0) | - |
ベトナムの国民采『空芯采』の水栽培。

日本ではあまり見かけませんが、

ここベトナムではどんな小さなスーパーでも置いてあり、

ほとんどのレストランのメニューにもあると思う、国民采の空芯采。

 

この空芯采は束にして輪ゴムで縛って売ってる時もあるのですが

ある時ふと思いついて、

切った後の根元の硬い部分をそのまま水につけて栽培してみたんです。

 

ベトナムの国民采『空芯采』の水栽培。

 

↑そしたら小さな芽が出てきました。さすが南国。

小さいですが、立派に空芯采の葉っぱの形です。

 

この後おもしろくなって

空芯采を買った時はいつもこうやって栽培してみました。

 

そしたらモノによって、芽が出るものと出ないものがあり、

成長もほとんどこのくらいで止まってしまいます。土に植え替えたら伸びるかもしれませんが。

 

食べられるくらいにはならないのですが、

こうして一時楽しむには使えます。

 

冷ややっこに載せたりするくらいには伸びるかな。

お試しあれ。

 

ベトナムの国民采『空芯采』の水栽培。

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 20:26 | comments(0) | - |
再び南国フルーツ栽培。

季節がめぐり、ドリアンの季節がそろそろ終わろうとしています。

今年は5個食べました。まだ食べたい。

 

ドリアン栽培

 

↑こんな根っこ見たことない。

何かの幼虫のような、妖怪のような、ドリアン栽培。

 

南国のフルーツは種が大きくて食べた後に捨てるのが忍びなく

ついつい育ててしまいます。

 

今回は水栽培でどこまで育つのか、見届けたいと思います。

まだ大きな種のお帽子がなかなかん脱げません。

土に植えたのは比較的早く脱げるんですけどね、容器にもよるのかな。

 

ジャックフルーツ栽培

 

↑いただいたジャックフルーツを食べた後の種。

ドリアンは大大好きなんですが、ジャックフルーツは匂いがダメで

自分から買ってまで食べません。

 

あの実の一つ一つにけっこう大きな種が入っているんですよ。

芽はすぐに出て、伸びるのも早いです。

 

南国フルーツ栽培

 

↑手前から、ジャックフルーツ、去年植えたアボガド、

先日植えたアボガド(すでに去年植えたアボガドを越えました)

去年植えたドリアンの切り戻し。育つかなー?

5年前日本に帰国したCさんから受け継いでいるサボテン。

 

南国フルーツ栽培はすぐに芽が出てきて楽しいんですが

途中で水やりを忘れると急にダメになったりして意外と難しいです。

 

半分は枯らしてしまいました。タマリンドはもうありません。

 

暑いので水を日本にいるときよりたっぷりあげないといけないのかもしれません。

毎年育ててコツをつかんでいきたいと思います。

 

目指すのは南国フルーツの寄せ植えです。

何年かかるかなー。

 

 

 

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| 鈴木とら | 02:33 | comments(2) | - |
ラッキーな日、撃沈の日。

 

↑日本に一時帰国するベトナム最後の日に、

神戸から『Beよんど』さんが買い付けに来られました。牛肉八幡煮はその時のお土産。

 

『Beよんど』さんのスケジュールの関係で最後の日になってしまったのですが

私にとってはラッキーな日になりました。

 

というのは、買いつけていただいたのはもちろんですが、

そのお金で家賃の支払いを済ませることができました。

 

ここのお店の家賃は1年払いなので、ちょっとした金額になるのですが

帰国中の人のいない間に、まとまった現金を家に残しておきたくありません。

 

実はその家賃の現金が足らず、今年は日本から戻った時に支払おうかと考えていたのですが、

『Beよんど』さんがいつもより多めに買ってくださったので、

ギリギリで支払うことができました。

 

家に余分な現金を残さずに済んだので助かりました。

 

それから2週間が経ち

 

昨日、サイゴンに戻ってみると、

 

 

↑2階の窓が開かなくなっていました。

 

私がいない間にお隣さんが屋根を付けたらしく、

窓の脇までトタンを貼られ、グル―でのり付けされていたためです。

 

まじっ?

 

いくらなんでもこんなことが許されるんでしょうか?

ベトナムに住んで長いので多少の免疫はできていますが、これには撃沈しました。

 

ここから涼しい風が入ってきたのに。

 

戻ったばかりなのに日本に帰りたい。と頭をよぎりました。

なんだかネガティブなことばかりが浮かんできます。

 

お隣さんは窓が開かなくなったことを気にしてくれてはいるのですが

もう作ってしまったモノは直せないんですよ。

あとほんの3センチ低く作れば開けられたのに。

 

なんだか全てがベトナムチックというか、脱力するんですよね。

なんで最初に気付かない?隣の窓が開かなくていいのか?あと3センチなのに。

 

ちょっとは考えてくれよ。

 

と、いつも思う。

 

風を返せ〜! 
 

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 21:36 | comments(0) | - |
なんとビザ代が安くなりました。

海外在住者にとっては在留ビザは頭の痛い話です。

特にベトナムのような、朝令暮改&そでの下の国では右往左往させられます。

 

それに昨今の中国人労働者の違法労働の取り締まりのため、

私たちのような、たくさんお金落としてます外国人にもそのとばっちりが来て、

毎年ビザが厳しくなり、料金も値上がりしていました。

 

私は毎年ビザを更新していますが

更新のたびに取れるのかどうか心配になります。

 

でも今年は、なんと去年よりも安くなっていました!

信じられない。(@_@;)

 

 

↑去年もご紹介した、7区の旅行代理店から外の風景を撮ったところ。

常夏で1年中同じ景色ですね。去年の記事。

 

1年マルチビザが去年は550$だったのが今年は470$でした。

80$も安くなっています。

 

いったい何が起こっているのか?

 

原因はまったくわかりませんが、

去年は不可だった、2年レジデンスビザも取れるようになっていました。

 

いったい何が起こっているのか?

 

このまま毎年安くなってくれるとありがたいのですが。

 

 

■MINH THU Co.,Ltd.
B015 Hung Vuong 1, Phu My Hung, Dist.7
DT:08 54100350-54102145
0908269986

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 22:10 | comments(0) | - |
柳家三之助師匠の落語会に行ってきました。

 

3月17日 開演19時
Truong Đại học Bách Khoa TP.HCM
ベトナム国家大学ホーチミン市校工科大学の回に行ってきました。

 

 

↑ホーチミンで一番大きい大学らしく、

広大な敷地に緑があふれていて勉強に良い環境ですね。

 

 

↑この日は私もSHOKOの友人として三之助師匠と一緒に現場入りし、

即席のお話台?(なんて呼ぶのか分からず)を、机を重ねて布を巻きつけて作ったりの

お手伝いをしました。

 

ホーチミンでの落語は毎年開催される、立川志の輔師匠の落語会が有名ですが

今回は規模も小さく臨機応変な落語会で、いろいろな形があるもんなんだなと感心しました。

 

一人で演じられる落語ならではでしょうね。

一人の師匠が行くところにそれぞれの落語会の形があるという。

 

この日は大学の外国語を科目の一つとして学ぶ生徒たちの集まりだったので

日本語のレベルは高くなく、事前にあらすじを翻訳しながら演じるというものでした。

 

演題は『初天神』。

おとっつあんが縁日にいやいや息子を連れていくというお話。

 

話がわかり易いせいもあり、会場の生徒たちもなんとなくわかってる感じで

クスクスと笑い声が。

 

質問コーナーでは

「給料はいくらですか?」

「またいつこの大学に来てくれますか?」

等、ベトナム人らしい質問が楽しませてくれました。

 

 

↑最後は大写真大会で〆。

 

ベトナム人の若者たちにとっても楽しかったでしょうが

私も面白いものを見せていただき大満足でした。

 

三之助師匠はベトナム公演は初めてですが、

タイ、マレーシア、タンザニアでも公演されています。

基本的にアジア大好きな方で、ベトナムはすでに5回目だそうです。

 

アジアの活気やちょっとのんびりしたお間抜け具合がたまらないのだとか。

うんうん、わかります。落語っぽいかも。

 

また来年も是非サイゴンを巡回していただきたい。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 19:24 | comments(2) | - |
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