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『2001年宇宙の旅』刺繍・ペンケース

ジャジャ〜ン♪まずはこの曲を聴きながら読んでください。

「ツァラトゥストラはかく語りき」

 

最初に謝っておきます。すみません。

とんでもないタイトルを付けてしまいました。

 

 

↑宇宙船「ディスカバリー号」です。

すみません!拝借してしまいました。しかも超大まか。

 

『2001年宇宙の旅』、もう名作中の名作と言えますよね。

絶対に見るべき映画10本のうちに入ると思います。

 

そんな私の中ではものすごい有名な映画なんですが、

最近わかったんですが、意外にも知らない人がいるんです。

 

見てないならまだわかるけど、知らないって、、、、。

10人中2、3人が知らない。

 

話はそれますが、

クラシックの音楽家の中で、私の1番好きなのがエリック・サティなんですが

10人中1、2人しか知らない。8人が知らない。

 

私の中ではものすごい有名人なので、ほとんどの人が知っていると思っていたのが

尋ねる人のほとんどが知らないんです。

ホントに驚きました。人それぞれですねー。

 

今回はまったくの思い込み、個人的な趣味をちょこっとのっけてみましたが、

 

 

右側は、普通のいわゆるUFOにしました。

今考えると、モノリスや宇宙ステーションの方が『2001年宇宙の旅』ぽかったですね。

 

でも書きながら思ったんですが、

こんな大雑把なヘナヘナでもやっぱり著作権に引っ掛かりますよね?

 

タイトルは「宇宙の旅刺繍」とだけにしておいた方がいいかも。

 

「ディスカバリー号」だけは残させてほしい、、、、。(;一_一)

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 23:47 | comments(1) | - |
新作ペンケース、逆でしょ!

ヤモリ刺繍ペンケース

 

↑新作のペンケースのサンプルがようやく仕上がってきました。

簡単なのでこれと言った直しはないのですが、

 

あれれっ、逆だ!

 

何が逆かわかりますか?

 

ファスナー位置が逆です。

普通は閉じたときの引き手は左にきます。

 

たぶん知らないのでしょう。

引き手の位置はどちらでもいいと思っているに違いありません。

 

オーダー前に気付いてよかった。(;一_一)

 

今回は刺繍を48種類作りました。

新作刺繍もたくさんあります。

 

お楽しみに♪

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 18:15 | comments(2) | - |
キラキラストールをようやく仕上げました。

刺繍ストール

 

↑実は長いことため込んでいたストールを徐々に洗濯中です。

 

すでに商品は出来上がっていたんですが

忙しさにかまけて最後の洗濯をほっぽらかしてありました。

 

手洗いですから一度に済ませるのは疲れるので、毎日少しずつ洗っています。

ただ洗うだけでなく、

チャコの跡を確認しながらブラシで落としていくので時間がかかりますから。

 

今日あと3枚洗ったら終わりです。うれしい!

 

刺繍ストール

 

↑銀糸が織り込んであるキラキラストール。

 

ドロンワーク刺繍ストール

 

↑端にドロンワークが施されている「冬のツバメ刺繍」のストール。

 

薄い生地にドロンワークってかなり繊細で骨の折れる作業です。

糸がものすごく細いんですよね。それをかがっていくわけですから目眩がしそうです。

私なら2センチでギブアップでしょうね。

 

 

ストールは今回で終了です。

たくさんあるうちにいらしてくださいね。お待ちしてま〜す。

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 16:44 | comments(2) | - |
ドロンワークのハンカチを販売します。

ドロンワークのハンカチ

 

35cm角のコットン100%のハンカチ。

 

周りをヘムかがりのドロンワーク、

隅にひまわり、あじさい、朝顔かがりのドロンワークを施しました。

 

少し厚手の柔らかい布ですが、とても風合いのある心地のいい生地で、

洗うほどにさらに柔らかく、手に馴染んできます。

 

 

ドロンワークのハンカチ

 

↑『あじさい』かがり。

 

ドロンワークのハンカチ

 

↑『あさがお』かがり。

 

ドロンワークのハンカチ

 

↑『ひまわり』かがり。

 

布を裁って、周りをかがって、ドロンワークを刺す全ての過程を

フーンさんが一人で手仕事をしています。

 

けっこう時間がかかっているんですけどね、

販売価格は申し訳ないようなお値段です。

 

ドロンワークのハンカチ

 

プレゼントにも使えるようにこんな風にアレンジしてみました。

3種類それぞれあります。

 

パンガンダランのお店のみでの販売です。

数に限りがありますので(布がもうない)お早めにどうぞ。

 

 

 

 

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| 鈴木とら | 16:47 | comments(0) | - |
いとちゃん、えりちゃん、かほちゃん、暑中見舞い申し上げます。
刺繍バッグ『パンガンダランpangandaran』のショップはコチラ
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暑いですか?日本は?

さて、まるまる半年遅れてしまいましたが
かってに暑中お見舞いです。



↑いとちゃん、3歳?
目玉君シリーズを見て笑ってたらしいので。

でも子供の成長は早いですからね
今はどうだろう?変なのって思ってるかも。



↑えりちゃん、1歳?

もうブリブリ可愛くしました。
えりちゃんはいつも泣かないしハツラツそうです。

前にあった時は水着みたいな赤ちゃん服が
プクプクの体によく似合ってましたー。



↑ネコやパンダの好きな夏帆ちゃん、4歳?

刺繍のフンさん泣かせの刺繍でしたが
気に入ってくれるかな?シロクマわかるかな?



↑裏もそれぞれ合う色でコーディネート。

毎年感謝を込めてかってに作ってるけど
気に入ってくれるといいな〜。

でもまだ小さいからね、お母さんの方が気に入ってるかな。
大きくなったら使ってね。

前々回前回はコチラから



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| 鈴木とら | 02:06 | comments(2) | - |
ベトナムのお土産・男性用
ベトナムのお土産・男性用

↑男の人でも使えるような柄を選んでみました。

ベトナムの情報誌『Vinaboo』

↑次号のベトナムの情報誌『Vinaboo』に掲載予定です。

ベトナムには日本人向けの情報誌が何冊かありますが
その中でも『Vinaboo』は読み応えがあると評判です。

そして私はその中でも好きなのが

数独

↑数独。

『Vinaboo』の数独はけっこう難しくて
以前は解くまで何日もかかる時もありました。

これに比べると実家にある左巻きの中日新聞の日曜版の数独なんて
あっという間に解けます。

今月号もなかなかでした。
いつも食事をしながら解くのでなかなか食べ終われません。

でも解くまでやります。
解けると気持ちいいんですよ、これが。

何事も継続だとか、突破口はあるとか
ちょっと元気になるんです。

次回が楽しみです。

タイトルとまったく違う内容でしたね。ペコリ。



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| 鈴木とら | 03:11 | comments(0) | - |
人の事言えないけど、これはダメやろ。
前々回、ベトナム人のいい加減んさには
ホントに疲れる、いい加減にしろー、という記事を書き

前回、でも私もお間抜けで人の事あまり言えないなー
という記事を書いたのですが

今回は、それでもやっぱこれはひどすぎるだろー、という話です。


半月ポーチ

半月ポーチは毎回裏側をキルティングにして丈夫さと綺麗さを保っているのですが

なんと今回はそのキルティングの中に新聞紙を入れてきたのです。
なんかガサガサするなと思って糸を切って中を開けてみたら

新聞紙がいっしょに縫われてる!

わけを聞くと布が滑るためキルティングがうまく縫えないので
滑り止め用に新聞紙を一緒に縫うらしい。

いつもは塗った後はがすのだけれど、今回は忘れた、と。

忘れた?

忘れるか?

中の裏地を縫う時に新聞紙を見ながら縫ってるよね?
見えてるよね?新聞紙。

どう考えても忘れたは言い訳としても使えそうにない。
はがすのがめんどくさかったか、知らなかったかのどちらかだろう。

ケアレスミスはまだ許せるけど、
この場合は明らかにわざとやってる感がある。

とうぜん、入ってたぶんは全部やりなおし。
キルティングを解体し、新聞紙をはがして、また縫いなおし。

直しってものすごく時間かかるんですよ。モノによっては最初から作った方がいいくらい。
しかも出来上がりが最初より汚くなる。

1回でちゃんとやれよ〜。っていつも思う。
とりあえず出してみて戻ってきた分だけやり直す、みたいに思っている節がある。

あとベトナム人は連絡がうまく伝わらなくて窓口の人に言ったことが
縫い子さんに伝わってなかったりすることも多い。

あれやこれやで予想もしないハプニングが起こるんです。

そういうわけで、私は絶対に締め切りのある仕事をしません。
その代わり、いつも「急げ、急げ」と言っていますが。




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| 鈴木とら | 01:03 | comments(0) | - |
革職人のナムさん、ごめんなさい。
ちょっと前に革職人一家の弟さんが
職人をやめてなんとバオベー(警備員)になったという記事を書きました。

理由は職人業が長時間労働の割に実入りが少ない、とい事。

それにしても革を縫える腕がありながら
バオベーとはもったいないと、ため息が出ていたのですが、

そうも言っておれず、他に縫えるところを探さねばと
先日、とある日系の工場の方にご相談してみました。

するとそこで驚愕の事実が、、、、

安すぎました。

工賃が。

弟さんが嫌になるのももっともな工賃だったんです。

以前その弟さんが縫った小銭入れをみせたところ
とてもそんな値段では引き受けられないといいます。

日系だからというわけではなく
下請けのローカル工場でもその値段はないと。

この小銭入れ、一見何の変哲もないのですが
中を開けると、わかる人にはわかるんです。

その丁寧さが。



↑裏地と同じ水玉生地をバイアスに裁って、輪っかに縫って、アイロンをかけて折って、
ヘムの部分にかぶせてあります。

たぶんこんな丁寧に加工してある布の財布やポーチってないと思います。

ウソだと思ったら他の物をチェックしてみてください。
たぶん無地のテープがかぶさっていると思います。

ただのテープとバイアス裁ちの布では
労力が全く違います。

ということはダントツ美しいということです。

もしこれと同じ仕様で作るのであれば
ローカルでも工賃は倍以上になるとのことでした。

私としては職人さんを搾取する気持ちは全くないんです。
向こうが提示する価格をそのまま適応していただけで。

なんだかなー。
弟さんが辞める前に値上げ要求でもしてくれればよかったのに。
たんにそういう問題でもなかったのか?どうなのか。

でも何れにしても次回からはバイアス裁ちは止めます。
可愛さは劣りますがテープにします。

それにほとんどの人はそんなこだわりに気付きもしませんからね。
わかってはいるんですが。



↑他にもシロクマやら猫やらたくさん入荷してます。

バイアス裁ちは今回限りですのでお早めに。




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| 鈴木とら | 23:51 | comments(4) | - |
Made by 日本人。
ようやくできた、(1年半以上寝かせた)バッグチャームとブローチ。



↑でもそれぞれ3個ずつだけ。

なぜこんなにも遅れるのかというと
刺繍以外、私が作っているから。

なぜそうなのかという理由はコチラ

たぶんこの場合、この商品はふつう日本製として表記されるはずです。

ところが日本人の私が日本でないところで作っているため
ベトナム製となります。

同じ商品でも買う方としたら日本製のほうが
断然いいですよね。

私が毎日読んでいるブログ
日本製 by アジア人研修生という記事があるのですが

それによると日本のアパレル工場は
アジア人研修生なしには成り立たなくなっています。

管理する人以外アジア人でも日本で作れば日本製。
日本人自身ががアジアで作ればアジア製。

近頃ではイタリアの有名ブランドのアトリエは
中国人なしではやっていけないそうで

中にはアトリエ自体が中国人に買い取られ
イタリア製 by all中国人になっているところもあるようです。

日本一売れてるユニクロだって全て外国製ですからね。
ベトナム工場もあります。

なんだかほとんど境があいまいになってきています。

ちなみにこの泪型刺繍チャーム&ブローチは
パンガンダランのお店以外では販売しません。

卸なしです。
自分で作っているので数が作れませんからね。

時給はベトナム人並ですが、品質は保証します。

ご覧あれ。




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| | 02:47 | comments(0) | - |
ドロンワーク刺繍のストール。
すこし荒い目の白い麻布を買ったので
いつもの刺繍にしようかなと思ったのですが

見ているうちに、これはドロンワークにぴったりの布だなー、と
見れば見るほど思ってきたので

初めてドロンワークを使ってみました。

ドロンワーク刺繍のストー

↑45×160?の麻の真っ白なストール。
ドロンワーク刺繍で縁取ってみました。

やっぱり想像どおりの良い出来栄えです。

日本はまだこれから寒くなるのでまだ先ですが
ベトナムだったらすぐにでも使えますね。

麦わら帽子に麻のストール。
籠バッグでお出かけでしょうか。

ドロンワークってスカーフに向いてますね。
なんといっても表と裏が同じ。

いつものサテンやチェーン、フレンチステッチだと
ものすごく裏側に気を使います。

でもどんなに気をつけても裏は裏ですからね、限界があります。
裏側がかわいいという刺繍フェチもいますが。

今回はたまたま目の粗い布があったのでトライしたのですが
刺繍先生が何でもさせるとわかったので

また何かの時に使いたいと思います。

唯一の難点は同じ部分を集中的に刺すので
どうしても刺し終わったあとが薄汚れてきます。

今回は白ということもあり、一度漂泊しました。

ドロンワーク刺繍

真っ白な状態でお店に並んでいます。
一度ご覧になってください。




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| | 19:18 | comments(0) | - |
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