大切な自分と
あの人に贈り物。

クリスマス・お正月と大きなイベントが続く季節。
パンガンダランでは国際配送のため、ギフト包装はできませんが
ご希望の方には簡単なリボンをお付けします。
《リボンシール希望》とお知らせください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎大好きなナツメのようでナツメでない。

ベトナムのナツメ

 

4区に向かう途中で見つけた、ナツメのような果物。

普段あまり見かけません。

 

私の子供の頃は隣の家にナツメの木があってよく生で食べていました。

家にもナツメ煮の缶詰が常にあった記憶があります。

 

私はこの缶詰のナツメ煮が大好きで

冷蔵庫にあったのを、そっと食べていたように思います。

 

でも家を出てからナツメの缶詰を目にする機会もなく過ぎていましたが

上のナツメのような果物をみて、ナツメ煮のようなものを作ってみようと思い立つんですね。

 

ナツメよりは大きくて丸いのでナツメでないのは明らかなんですが。

 

ベトナムのナツメ

 

自分で選んで重さで買います。1.4キロほどでした。

 

家に持ち帰り、まず検索して作り方を調べます。

砂糖だけ使う人もいれば、お醤油を入れる人もいました。

 

私はその中から一度軽く茹でてからお湯を捨て、

あらたに砂糖と、醤油で煮るという方法をとりました。

 

ベトナムのナツメ

 

こんな感じ。

1時間くらいコトコト煮たんですが、結局皮は柔らかくなりませんでした。

 

皮の色が黄色いのは、皮は柔らかいけれど実の味が薄くて美味しくない。

皮の色が茶色いのは、皮は辛いけれど実は熟していて美味しい。

 

という結果でした。

 

味はやっぱりナツメの味でした。

でも皮が固くて実が柔らかすぎるので食べにくいというか、美味しさに欠けると言うか。

ナツメ煮の缶詰の美味しさの30%くらいです。

 

これは煮て食べるものではないのかもしれません。

後で気付いたんですが、一つも生で食べていませんでした、私。

 

頭の中がナツメ煮でいっぱいでした。

生のナツメを食べてみたかった、と後悔しきりです。

 

思い込みって、、こう言うことですね。(;一_一)

 

いいような、悪いような。

 

 

 

 

 

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◎トロピカル朝ごはん、in ホーチミン。

トロピカル朝ごはん、in ホーチミン

 

お友だちのHさん宅にお邪魔した時に食べたグラノーラが自家製だと知り

さっそくではないですが、最近作りだしました。

 

作る前は自分で作るのは面倒かなと思っていたんですが

いざ作ってみるとえらく簡単でした。

 

しかも材料がベトナムで安く手に入るものばかり。

ナッツ、ドライフルーツって土産の定番となっているくらいですから。

 

しいて言えば焼き時間が長いのと、ナッツを砕くのが面倒なくらいかな。

 

トロピカル朝ごはん、in ホーチミン

 

これはトマト、マンゴー自家製グラノーラサラダ。

マンゴーが入ると突然トロピカル満載ですね。

 

まだ緑いろっぽいマンゴーですが、中身はすでに黄色く熟れてるんですよ。

 

トロピカル朝ごはん、in ホーチミン

 

これはマンゴー、アボカド、茹で玉子のトロピカルサラダ。

アボカドは以前にご紹介したほぼ100%外れない、アボカドのお店で買ってます。

 

あ、あの時のアボカドセールでしたが、誰も来ませんでした・・・・(;一_一)

 

でもお友だちのOさんが、もう3回も買ってるとラインしてくれたのに救われた。(*^_^*)

 

トロピカル朝ごはん、in ホーチミン

 

これは茹でピーナッツ、コリアンダー(パクチー)トマトサラダ。

 

茹でピーナッツは天秤棒のおばさんなんかがよく売ってます。

夜の居酒屋ではそれだけ売りに来る人もいます。

日本ではほとんどドライばかりですから、ベトナムに来た時はぜひトライしてみてください。

 

 

こんな感じで朝はテキトーにまぜまぜしてテキトーに食べてます。

 

トロピカルで暑さを乗り越えろ!かな。

 

 

 

 

 

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◎タンディン市場で雨降ってイイもの見つけた。

タンディン市場ChoThan dinh

 

一時帰国用にいつものようにタンディン市場ChoThan dinh で乾物を買って帰ろうとしたら

ご覧のようにいきなりのスコール。

 

南国のスコールは普通そんなに長くは続かないので、小ぶりになるまで待つことに。

 

時間はお昼の3時前。

私にとってはちょうどお昼時。

写真のカニ入りスープSuo cuaを食べて待つことにしました。

 

市場にある小さな決してきれいではないお店なんですが、

これが期待を越える美味しさ。しかも250,000d=¥115のお手頃価格。

 

あっという間に平らげてしまったので目の前で巻いていた

生春巻きまで注文してしまいました。

 

食べている間にもこのカニスープのお持ち帰りが続々と入っています。

なるほど次回はお持ち帰りしよう。

 

イイもの見つけた。

 

でも食べ終わってもスコールはまだ続いています。

 

そういえばあっちの方で甘味を売ってたんだ、食後のデザート食べよう。

 

タンディン市場ChoThan dinh

 

ということで、

場所を替えてあずきぜんざいのココナッツクリームがけ10,000d=¥46をいただきました。

 

美味しい。

塩味が効いてて思ったほど甘くなく、あずきがすごく柔らかい。

柔らかく炊いたおこわも入っています。

これもまたペロリと完食でした。

 

タンディン市場ChoThan dinh

 

このお店も市場の入口近くにある小さなお店です。

 

タンディン市場ChoThan dinh

 

さっき食べたのはCHE/1BICHなので10,000dですね。

なんと1kgの表示があります。

もちろん1Kgをここで食べるのではなくお持ち帰りですが、需要があるということですね。

 

雨で立ち往生をしたおかげで美味しいものを2つも見つけました。

不幸中の幸い?溺れる者は藁をもつかむ?

ん、ちょっと違う、こういう時はなんていうんでしょ?

 

 

食べ終わった頃に雨が止んだのでそれもラッキー。

市場でお買い物もランチもすませることができました。

 

終わりよければすべて良しか?な?

 

 

 

 

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◎あれっ?もしかして催促してるのかな?

軽井沢第3世代カフェ The Sugar Spot Coffee

 

まったく催促しているつもりはないんですが、またまた珈琲豆をいただきました。

 

●製造者:軽井沢第3世代カフェ The Sugar Spot Coffee となっています。

 

第3世代カフェって:
1.産地での品質向上の取り組み
2.産地との直接取引
3.マイクロロースティングといわれる小規模焙煎店による焙煎
4.ブレンドではなくストレートで飲むことを推奨する
5.サイフォンやマニュアルドリップ式等のエスプレッソ以外の抽出方法の見直し
というような流れの総称

 

要は日本の昔の喫茶店みたいな「1杯1杯丁寧にドリップ」する珈琲屋さんらしいです。

でもそれぞれのお店でそれぞれの豆を売っているのは

こういうことだったんですね。

 

ちなみに

ファーストウェーブ=第一の波(19世紀後半〜1960年代初頭)

コーヒー豆の大量生産、包装技術の進化により、コーヒーが大量に流通し、「全家庭でコーヒーが飲める」時代がはじまる。

この時は、安価なコーヒーが多く出回った。

 

セカンドウェーブ=第二の波(1960年代初頭〜1990年代)

スターバックスやタリーズなど大手コーヒーチェーンがグローバル化し、世界中で良質な“味”を楽しもうとする流れが生まれた。コーヒー豆を評価することがはじまったのもこの時代。

 

カフェだらけのベトナムは成長の時間がギュッと詰まっているので

第2と第3が同時にやってきた感があります。

 

品質的には日本より劣りますが、見かけは同じくらいお洒落なお店が増えました、

増えすぎだと思いますが。

 

ということで第3世代珈琲豆のコーヒーを

いただきま〜す♪

 

 

 

 

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◎ベトナムでタイカレー。

ベトナムのココナッツミルク缶

 

ベトナムでカレーと言ってもカレー屋さんのでなくて、お家カレー。

 

さすがにベトナムは南国なので

ココナッツミルクがコンビニでも売られています。

 

特にスーパーに行くと何種類も並んでいます。

どれも微妙に値段が違うんですが、外国語だしその違いがよくわかりません。

 

なのでいくつか買って使ってみたら違いがわかるかな、と思ったんですが

わかりません。(;一_一)

 

ココナッツミルクはいつもタイカレーを作るのに使うんですが

1缶あれば十分なので食べ比べというものができないし。

 

前の味を覚えていればいいようなもんですが、

私の舌ではその違いがよくわからなくて。

 

たぶん、ベトナム製を選べば正解なのかな?

けっこう、タイや東南アジア製のがいっぱいあるので。

 

タイカレーって、作るのが簡単で早くできて、余りモノの野菜を使えるし

すごく重宝します。

 

誰が作ってもそれなりに美味しいし。

 

ちなみにベトナムカレーは甘くて私はあまり好きではないです。

具材がサツマイモですし。

スパイスも聞いてないし、日本人には評判がよくないですね。

 

ベトナム人はスパイスの効いたインド料理なども食べないんですよ。

インド料理店だけは外国人オンリーです。

 

まだスパイスの味に慣れてないんでしょうね。

あと10年したら変わるかな?

 

ということで、今日はカレーの話でした。

 

 

 

 

 

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◎ベトナムに来たら玉子を食べよう。

ベトナムの焼き玉子

 

玉子です。黄味がない?何これ?

 

焼き玉子といいます。

ホーチミンでは道端で炭火の上で焼かれているのを見ます。

 

実は私、この焼き卵の存在を最近まで知りませんでした。

エー、知らなかったの?って驚く人もいるかも。

 

ベトナムでは玉子といえばあの孵化する前のアヒルの玉子「ホビロン」

が有名ですが、ずっとそれだと思っていたんです。

 

でもある時、いつもの石焼き芋の屋台でめずらしく玉子を焼いていたんです。

普通ホビロンは焼かないし、何だろと思って一つだけ買ってみました。

 

玉子のお尻に穴が開いてるようです。

アヒルが出てきたらすぐに捨てようと身構えながら殻を向いたところ

見た目は普通の茹で玉子。

 

恐る恐る包丁で’2つにカット。

あれっ?黄味がない!

 

チョッとだけ端っこを食べてみると、、、、、美味しい。

 

なんだろ?この味?懐かしいような気もするんだけど。

 

さっそくググってみたところ、焼き玉子と言って

底に穴をあ開け中身を取りだした後、調味料を加えてまた戻し、

焼いたものらしい。

 

なるほど、どおりで黄味がないわけだ。

 

ベトナムのスーパーへ行くとピータンやら、塩卵やら、アヒルの卵やら

いろんなのが一緒に置いてあります。

それだけ、いろいろな食べ方をするということなんでしょうね。

 

ベトナムに来たらぜひ召し上がってください。

ホビロンも。

 

 

 

 

 

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梅酒作りに参加しました。in ホーチミン。

ホーチミンで梅酒作り

 

今週の火曜日、梅酒作りの会に参加しました。

 

梅酒、大好きなんです。

お酒はあまり飲めないので特に果肉好きです。

 

ベトナムに住んではや10年。

毎年この時期になると梅が市場に出回って、あー梅酒を漬けたいなー、と

毎回思うわけです。

 

でも生まれてこのかた、梅酒は飲んでも漬けたことがないので

漬けたいとは思いつつもスルーしていました。

 

それが、今回はインスタグラムで梅酒作りに参加しませんか?とのお誘いがあり

一も二もなく飛びつきました。

 

事前に漬けたい量を報告すると、その分量だけ材料を揃えてくれて

しかもかなり自然の材料で、至れり尽くせり。

 

会場はビンホーム(高層マンション群)のSさん宅。

 

上の写真でもわかる通り、ベトナムの梅はちっこいんです。

日本の梅の3分の1くらい。

それを洗って布巾で一つづつ水気を拭いていきます。

 

ホーチミンで梅酒作り

 

拭きながら柔らかかったり、腐ってたりするのをはじいて

ヘタを楊枝で取っていきます。けっこうここまでの作業が長い。

 

それからビンを消毒して(消毒用アルコールを吹きかける)

乾いたら梅を入れていきます。

そして分量の氷砂糖と酒を入れます。

 

後は梅酒ができるまで3カ月待つだけ。

 

今回は初めてだったので私はごくわずかの梅で挑戦しましたが

他のみなさんはかなり大量に作っていました。

 

私の場合、保存場所が相当暑いので無事に作れるかどうか心配だったんですよね。

 

ホーチミンで梅酒作り

 

キッチンの床に置いてます。

冷房なしのかなりの暑さ。でもここが家の中で一番涼しい。

でも今は真裏の工事のために裏のドアが開けられず、風が通らない。

 

ほとんど真夏日状態で大丈夫か?

1年で一番暑い時期だし。

3カ月って言われたけど1ヶ月でいいんじゃないか?

 

冷蔵庫?冷蔵庫は寒すぎて漬からないんですって。

 

ちなみに梅酒だけでなくはちみつ漬けをしてる人もいました。

これは1週間で食べられるらしい。

梅のはちみつ漬けって納豆によく合うんです。次回挑戦しよう。

 

この無農薬の梅や、ヤシの樹液が垂れてくるところをすくった氷砂糖や

なんだか良さげなお酒(説明忘れました)などは

こちらのお店で買えるそうです。

 

■Midori Handmade
146/ 7 Nguyễn Văn Thủ, Đakao, Q1

 

12:00〜20:00(定休日:金曜日)連絡先:0898 430 942(日本人)

ブログにいろいろ説明があります。

 

 

では梅酒ができたらまたご報告します。

ドキドキ。

 

 



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ベトナム人は本当にこれが美味しいのか?

ひさびさに食の話しです。

 

タロイモのあんまん

 

タイトルの『ベトナム人は本当にこれが美味しいのか?』の

タロイモのふかし饅頭。

 

スーパーに行くとこれがいつも山のように積んであるんです。

 

タロイモ自体は

ベトナムの市場やスーパーでは必ず置いてある、代表的な芋です。

 

色はここまで紫っぽくないので食紅を入れていると思いますが

そのままふかして食べると、ほんのり甘くておやつの様に食べられるので

お饅頭になっていても美味しいんだろうな、と

 

普通は思うんでしょうが、

 

食べてみたら、なんとこれがエグイんです。

芋独特のエグサってありますよね、特に里芋系ので当たったりしますが。

 

それがお饅頭でエグイって。

1個だけかなと思って他のも食べたけど、やっぱりどれもエグイ。

 

スーパーでは大量に売られているので売れてるってことですよね?

このエグイお饅頭。

 

私は食べ物の好き嫌いがほとんどなくて

特にみんなが嫌う、パクチーやドリアン、ベトナムのマントム(海老の塩辛)

なんて言う臭いモノが大好きなんですが

 

このエグイお饅頭は、ムリ。

 

ベトナム人は本当にこれが美味しいのか?

 

皆さんも試しに一度いかがでしょう?話のネタに。

 

 

 

 

 

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催促していません。

UCCのドリップ珈琲・バラエティータイプ

 

先日、お客様からいただきました。

UCCのドリップ珈琲・バラエティータイプ。

 

お手軽なドリップタイプはとっても便利。

自分で買うのは一時期国でのホテル泊の時くらい。

 

普段は豆を買ってグラインドしているので

その手間がないドリップ珈琲はつかの間の贅沢です。

 

今日は『ザンビア完熟手摘み珈琲』を飲みながらブログを書いたり

制作中のHPにチェックを入れたりしています。

 

他に

制作中のしずくトートバッグの布を切ったり

卸し先の注文品を確認して箱に詰めたり

できあがってきた最新の小銭入れをチェックしたりと

仕事が積み上がっています。

 

次は『コロンビアブレンド』を飲みながら

片付けていこうと思います。

 

ホッと一息しながら、がんばります。

 

 

 

 

 

 

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確実に美味しくなってる。

ベトナムのみかん

 

ベトナムのみかん。1kg=30,000d=¥150.

 

ベトナムのみかんは新鮮さを強調するために、葉っぱ付きで売られていることが多いですが

数年前より確実に、大きくて美味しくなっています。

 

以前からみかんは出回っていましたが、小さくてちょっと食べにくかったり

大きいのは味が薄かったりと、みかんはやっぱり日本だな〜って思ってたんですが、

 

今年のはまったく日本のと遜色なく美味しいです。

しかも出始めのは大きくて立派です。

 

これが日が経つに従って、だんだん小さくて傷が付いたものが多くなってきます。

みんな選んで買いますからね、小さいのが残っていくんです。

 

先月の半ばくらいのはよかったですが、もう今月のはヘナチョコなのしか残っていません。

それでも美味しいことは美味しいので、山盛りで売られているのを見ると心が動きます。

 

ほんの1かっ月ほどしか出回らない果物なので

小さくてももう1回くらい買っておこうかな?

 

ほんとに果物には困らない国です。

今日はマンゴーをいただきました。

 

明日は何にしよう。

 

 

 

 

 

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