大切な自分と
あの人に贈り物。

クリスマス・お正月と大きなイベントが続く季節。
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バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎朝のマクドナルドで珍しいもの見た。

ホーチミンのマクドナルド

 

食べかけでスミマセン。朝11時までのマクドナルドの朝食メニューです。

徒歩5分のとことにあるんですが、初めてマックで食べました。

 

というのもファーストフードってめったの食べないんですが

なぜかマックのハッシュドポテトが好きでたまに食べたくなるんです。

 

でもハッシュドポテトは朝食メニューなので時間が合わなくて食べられなくて。

 

この日はたまたま朝に出かける用事があったので

念願が叶ったというわけです。

 

まぁ、マックに関しては何も言うことがなく、

次回はこのセットでなくマフィンバーガーにしようと思ったくらいですが。

 

珍しいもの見たのは窓の外。

 

 

いったいこれのどこが珍しいもの?ですよね?

 

ベトナムですからお店の前にはバイク置き場があって、皆そこに駐車するんですが

たいていそこには見張りの警備員さんがいるわけです。

 

お店の場合はたいてい駐車料はとらないんですが、

親切な警備員さんは帰るときにバイクを進む方向に出してくれたりします。

 

ず〜っとスマホをいじってる警備員もベトナムでは多いですが。

 

そんな中、ここではバイクにいちいち段ボールを掛けてくれるんです。

はい、シートが熱くならないように。

 

そこに黄色いチリトリを持った警備員さんが歩いてますよね、

彼は店の周りを丁寧に掃除しているんです。

 

休憩中もスマホなんか見ないで

用もないのに止めようとしてるグラブの兄ちゃんを注意したりとか

とにかくダラダラしてないんです。

 

ん?それって普通でしょ?って?

 

はい、日本では普通ですよね。

ダラダラしてたら首切られちゃいますよね。

 

ところがここでは、こんな警備員さんてほとんどいない。

私がブログにわざわざ書くくらいしかいない。

 

これってまさしくお国柄ですね。ベトナムってこんな感じです。ゆるゆるです。

 

イイとか悪いとかって言ってるわけではないですよ。

 

ただ日本人の私は感心感心、って思っちゃいますが。

 

 

 

 

 

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◎たぶんベトナムにしかないサービスかも。

 

ついこの間、新しく設置されていた、駐車場の真ん中にあった箱。

表の看板にはヘルメットの写真がいくつか載ってますが。

 

ヘルメットを売ってるわけではありませんよ、

ヘルメットや荷物のお預かりサービスでもありません。

 

はい、そうです、ヘルメットケアステーションになります。

 

ここは大型のスーパーが入った、複合施設なのでそこでお買い物をしている間に

あなたのヘルメットをお掃除しますよ、ということです。

 

看板のヘルメットは種類によってお掃除の値段が違いますよ、という意味。

 

一番安いので15,000d=¥70

高いので80,000d=¥400 て書いてあります。

 

興味津々で中をのぞいてみたら

スタッフ君たちがヘルメットをせっせと磨いていました。

 

これってどこまでキレイにしてくれるんだろ?

キレイにしてほしいのは外より内側なんだけど。

 

試しに預けてみようかな?

って気持ちにもならないんだけど、成り立つんだろうか?

 

ベトナム人はバイクだけはキレイにしますからね、ありうるのかな?

 

生温かい目で見守りたいと思います。

 

 

ほとんどバイク。

 

 

 

 

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若い男に要注意。in ホーチミン。

ホーチミンの道

 

ベンタン市場からすぐのこの通りは

最近オシャレなお店がドンドン進出中。

 

ホーチミンのベンタン市場に近い通り

 

こじゃれたブティックが何軒も並びます。

 

bun(米の麺)のお店

 

その中の一つがこのブンbun(米の麺)のお店。

ベトナムの国民食であるブンなのにオシャレ。

 

以前オシャレなフォーのお店をご紹介しましたが、

今回はそのブン版。

 

ハーブのミルク割り

 

ドリンクは英語ペラペラの店員さんがおススメするハーブのミルク割り。

砂糖抜きであっさりして美味しかったです。

 

Bun Thit Nuongブンティットヌン

 

そして肝心のブンはBun Thit Nuongブンティットヌンをチョイス。

ちょうど昨日書いた話に出てきた、ベトナム食です。

 

昨日の有名店のブンティットヌンは42,000d=¥200ですが

炭火で焼いた豚肉と揚げ春巻きがたっぷり入っています。

 

ここのブンティットヌンは150,000d=¥705ですから

さぞかし豪勢なのが来るのかな?と思いきや見た目はいたって大人しい。

 

実際、お肉も野菜も少なすぎだし、

ブンのお店なのにこのブンが今まで食べた中で一番美味しくない。

不味くて残したし。

 

なんじゃこりゃ〜!と思っていると、

オーナーらしき若い西洋人の男がスタッフと話しこんでいる様子。

 

なるほどと合点。

この味でこの値段を付けるのは、西洋人、しかも若い男くらいかも。

 

ずーっと前に紹介した、なんじゃこりゃハンバーガーのオーナーも

若いイギリス人の男だったし。

 

実は若い男は要注意です。欧米人に限りません。

 

市場で焼きナスを売ってた若い男のナスは20,000dもしたのに(ふつうは15,000d)

焼きが甘くて固くて不味かったし、

 

焼きサツマイモの屋台でいつも吹っかけてくるのは若い男の屋台だし、

 

ホーチミンの合いかぎ屋台

 

以前合鍵を作ったのに使えなかった話をしましたが、その時も若い男でした。

この写真はその後、このおっちゃんに作り直してもらった時のモノ。

 

だいたい、失敗した時は若い男の時が多いんです。

経験不足なんでしょうね。勢いでやってると言うか。

 

私の中では何か買う時の一つの判断基準になっています。

 

特にベトナムでは誰でもちょこっと商売を始めますからね。

気を抜かずに吟味しないと、あとで後悔することが多いです。

 

皆さんはどうでしょう?

 

 

 

 

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コンビニで売られててビックリ。

『Sua Chua Nep Cam スア チュア ネップ カム』

 

近所のファミリーマートで売られてたヨーグルト

『Sua Chua Nep Cam スア チュア ネップ カム』。

 

以前にもお話ししましたが

私はこのSua Chua Nep Camが大好きで、お店にあれば必ず注文して食べ比べしていました。

 

でもまさか、こうしてベトナムを代表する企業『VINA MILK』から

メジャーデビューするとは全く想像していませんでした。

 

めちゃローカルフードがこうやって登場するんですねー、

新鮮な驚きです。

 

日本でいったらご当地ポテトチップスみたいな感じですね。

 

 

『Sua Chua Nep Cam スア チュア ネップ カム』

 

さっそく買って食べてみました。

器にあけるとなんだか美味しそうに見えませんね、スミマセン。

 

食べた感想は、うーんやっぱり本物の方が格段に美味しい、ですかね。

 

まあ、これも本物といえばそうなんですが

そもそもNep Cam(黒いおこわ)の分量が少なすぎる。

 

Sua Chua (ヨーグルト)は普通ですが、肝心のおこわが少なくては

Sua Chua Nep Cam好きとしてはがっかりです。

 

味も甘ったるくてイチゴジャムみたいな味がするし。

 

なんて、食べたことのない人にとってはどうでもいいことですが、

本物のSua Chua Nep Camはすごく美味しいだけに残念です。

 

みなさんも機会があったらぜひ食べてみてください。

本物のSua Chua Nep Camを。

 

 

 

 

 

 

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おしゃれな路上カフェ in ホーチミン

おしゃれな路上カフェ in ホーチミン

 

いつもの路上カフェなんですが

建物がちがうと路上なのになぜだかオシャレ。

 

ベトナムの屋台

 

こちらは一般的な路上屋台。

使っている備品はそんなに違わないのに、まったく違う。

 

壁からテントを伸ばして棒で支える。

赤と青のプラスチックの椅子。

 

基本的には同じ。

 

建物が違うだけ。

 

電話番号がべたべた貼ってある壁は年季がはいってて

また違う味わいがありますけどね。

 

最近、というかここ何年も路上で食べてない気がします。

衛生面が気になるんですよね、やっぱり。

もう若くないので以前のように挑戦はできません。

 

でもこの風情は残ってほしいですね、なんて

ちょっと矛盾してるでしょうか?

 

 

 

 

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サイゴンで夏バテ。

ホーチミン骨董通り

 

今年の日本の夏は記録的な猛暑らしいですが

ここホーチミンでも暑い日が続いていました。(ここ2,3日は涼しい)

 

先日骨董通りを歩いていたらおもしろい光景に出会いました。

 

ホーチミン骨董通り

 

骨董通りレコンキューのこのお店。

せっかくなので何件か入ってみたのですが。

 

ホーチミン骨董通り

 

店内は静かな夏の昼下がり。誰もいません。

 

ホーチミン骨董通り

 

お店の奥まで行っても誰もおらず、

さらに奥までのぞいてみると

 

ホーチミン骨董通り

 

ダラ〜っ。

 

扇風機前の特等席で風を浴びながら、ダラ〜っとお昼ね。ダラ〜っと。

タイルが冷たくて心地よさそう。

 

気持ちはわかる。暑いよねー。

 

でも風邪ひきそう。扇風機の首回ってなかったし。

 

風邪ひくよ〜。

 

 

 

 

 

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駄菓子屋の罠。

 

ホーチミンには小さな家族経営の雑貨屋さんがたくさんあります。

 

売っているものはコンビニに置いてあるようなものなのですが

中には上の写真のような駄菓子を量り売りで売っているお店があります。

 

上の写真の駄菓子ですが。実はお店が違います。

左2つは家から3分の駄菓子屋さん。右半分は家から5分の駄菓子屋。

 

いつもは5分のお店で買うんですが

ふと、なんとなく3分のお店で買う気が湧いて立ち寄ってみたら

なんとそこのお兄さんが中で自ら焼いていたんです。

 

ベトナムですからたくさんお店があっても置いてあるもはどこも一緒。

 

3分のお店のも見た目は同じなので、業者から仕入れているものだとばかり思っていたのが

中で焼いていたとは意外でした。

 

聞いてみたら、5種類は焼いてて他は業者仕入れらしい。

 

中で焼いているんだったら他のより美味しいのかな~っと思って

焼いてるのを3種類買って食べてみました。

 

ま、不味い。

 

砂糖の味しかしない。卵とかバターを使ってないんじゃないの?って味。

左下のパイ生地みたいなのも同じでまったくコクがない。

 

あれ〜、こんな味だったっけ?このお菓子。と思って

いつもの5分のお店で買ったのが写真の右側。

 

 

まったく色が違う~。

ちょっと大きいけど形が一緒で味が別物。

 

普通、中で焼いてたら美味しいはずって思いますよね、日本人。

いえいえ、そんな常識はココでは通じません。

 

自ら焼いて明らかに不味くして売るなんて、考えられます?

味覚がどうにかしちゃってるか、原材料を安くして利ざやを稼ごうと思ったのか?

ひょっとしてアレルギー対策?まさか。

 

ちなみに5分のお店の魚のビスケットは美味しいです。

サクサクしていくらでも入ります。

 

しかしベトナムの法則はここでも健在でした。

油断するとやられるという。

 

ひさびさのカルチャーショックでした。

 

 

 

 

 

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ホーチミンのローカル鍼治療は殺しもやります。

■『phong kham dong y nam an』

189C Cong Quynh Street、Nguyen Cu Trinh Ward、Dist.1

コープマートの角にあります。

 

パンガンダランから歩いて15分くらい。

 

 

↑入口に警備員さんがいてバイクのチケットをくれます。

 

説明書きの看板に引かれている線が気になりますが、

中は飾りっけのない質素な雰囲気。

 

白いカーテンの中が治療室。

 

入口を入ったところにある待合室。

ベトナム人が2人いました。たぶん患者さん。

 

中に入っても誰も来ないのでしばらくぽかんとしていると、

白衣を着た人が通りかかったので声をかけてみる。

 

英語が通じたので針の治療をしてほしいと言うと、

ではこの部屋にお入りくださいと、すぐに治療室に通される。

 

するとすぐに先生がやってきて英語で具合を尋ねます。

これこれしかじかです、と答えると

では横になってくださいと、ものすごいスピード間で治療が始まりました。

 

このベッドの上で鍼を刺され、2〜30分横になっていました。

その間、刺された針の部分がぴくぴく動きます。

 

 

↑カーテンの向こうで人が歩いているのがわかります。

 

針は人生で2回目。

しかも1回目がもう20年ほど前にやっぱりホーチミンで受けました。

 

これは本当に人によるのでしょうが、

私はマッサージをされて体が軽くなったとか、楽になった等の経験がないので

最近はまったくそういったところに行っていません。

 

でも針はひょっとしたら効くかもと思って来てみたのですが

やっぱり全然ダメでした。

 

それどころか裸足だったので2か所虫に刺されて痒い痒い。

たぶん2度と来ることはないと思います。

 

でも人によってはよくなったと言う人もいるらしいので

ダメもとで行ってみてもいいかもしれません。250,000d=¥1250だし。

 

 

↑ネットでこの治療院を調べていたらプロフェッショナルサービスの項目に

『殺し屋』が出てきます。

http://dongynaman.com/dich-vu-chuyen-mon/co-xuong-khop/

 

恐ろしや〜。(;一_一)

 

 

 

 

 

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ダラッと猫。

ベトナムの猫

 

ある日の暑い昼下がり。

ここは常夏、ベトナムの南、サイゴン。

 

お店の窓越しに、ふと表に視線を移すと

視線の先にはお隣の猫。

 

ダラ〜ん。

 

ベトナムの猫

 

なんだかそのだらけ具合に引かれ、思わず表に出て近距離からパシャリ。

 

バイクのシートの上って涼しいのかなぁ?

合皮の質感がヒヤッとするんだろうか?

このシートの形がダラッとするのに最適なんだろうか?

 

私の見方ではたぶん形が気に入ってるんじゃないかと思う。

やっぱりお日様の光が当たって背中のあたりは暑いんじゃないかと思うので。

 

にもかかわらず居ると言うことはよっぽどこの形がいいんじゃないか、と。

 

それにしてもみごとにダラッとしている。ダラダラさに見とれてしまう。

 

 

そしてまたある日。

 

こちらは同じバイクの下でお昼寝。今度は日陰を利用。

無防備だ。ダラッとしている。警戒感なし。

 

何れもうまいことバイクを活用してダラットしている。

バイク天国ベトナム。

 

こんなところにも生かされてた?

 

 

 

ああ、最近ほとんど私しか押してません。

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ホーチミン高島屋に巨大な月餅が出没。

ホーチミンの高島屋地下食品街に飾ってある巨大月餅

 

↑コレだ!巨大月餅。私の見積もりでは320人分の月餅。

 

ホーチミンの高島屋地下食品街に飾ってある巨大月餅。

本物かな?と思って写真のおねえさんに尋ねると「本物です」との返事。

最後はみんなで食べるのかな?

 

今日は中秋節でベトナムは祝日。

アチコチに月餅屋台が出て、街中が月餅だらけになっています。

 

有名店『ニューラン』のドリアン味の月餅

 

↑今年もいただきました。

革職人のナムさんから有名店『ニューラン』のドリアン味の月餅。

デカイ。

 

ベトナム人としてはドリアン味を食べて欲しいんでしょうか?

昨年もいただきましたが、生ドリアン好きの私もドリアン月餅は厳しい。

できればドリアン味でないものを、とも言いにくく、、、。

 

ファミマのドラえもん月餅

 

↑コチラはオシャレな帽子『ショウコSHOKO』の手土産

ファミマのドラえもん月餅。

 

ファミマのドラえもん月餅

 

↑真っ二つに切っていただきました。

顔や体になっている食品はちょっと罪悪感がありますね、ちょっとですが。(*^_^*)

 

中身はフツーの塩卵入りでした。

日本人の感覚だと、あんこと塩卵は別々に食べたいところですね。

 

でも最近はオシャレなお店がチョコレート味だとか

中身がいろいろアレンジしてあって美味しい月餅が出てきたようです。

 

ナムさん、来年はそうゆうのにしたらどうでしょう?

読んでないと思うけど、このブログ。

 

 

 

 

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