ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

◎雨が止んだら来るって言ったのに。

 

玄関の入口の天井のコンクリートがひび割れて、

欠片がポロッポロと落ちてくるんです。

 

これは危険ということでようやく重い腰を上げて、

いつもの家直しの職人タムさんに連絡を取りました。

 

結局無駄になった、2階のトイレの修理以来なので

連絡が取れるか不安でしたが、

次の日の朝10時に見に来るということで連絡が取れました。

 

そして次の日。

お昼近くになっても現れません。

 

しびれを切らして、いつ来るのか聞いた答えが上の写真でした。

 

Khi nao het mua.(雨が止んだら)

 

 

雨が止んだらって、ココはすごくいい天気なんだけど?

 

ただしホーチミンは場所によって降り方が違うので

タムさんのあたりは降っているのかもしれないんです。

 

言い訳かもしれないけど

仕方ないので待つことにしました。

 

でも4時になっても来ないんです。

来れないくらいのすごい雨がそんなに続くわけもなし、

いつ来るのか、再び聞いてみました。

 

そしたら返事が、今日は行けないっていうんです。

 

おいおい、いくら何でもそれはないだろう。

遅れるくらいは許すとして、来ないのはないだろ。

 

いい加減なベトナム人ですからある程度は許すんですが

最近ここまでのは遭遇してなかったので腹立ちまくりです。

 

むかつくので他に職人さんいないかな〜と考えあぐねていたところ

その日はちょうど革職人ナムさんが来る日だったので聞いてみると

すぐに紹介してくれました。

 

 

そして先週の日曜日、ほんとの雨の中、修理してくれました。

助かった。

 

これからはこの職人さんにお願いすることにします。

 

タムさんには

「あなたが時間を守らないと私の時間が無駄になる。もう来なくていい。」

と連絡しました。

 

あー、気持ちいい。

 

ベトナム生活は日本とまた違ったストレスがかかります。

几帳面すぎる人にはきついですね。

 

でもやるしかないので進みます。

経験として蓄積されていくのを良しとするしかないです。

 

今週の日曜日にはペンキも塗られてきれいな玄関になります。

お店は営業していますのでご心配なく。

 

では、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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◎日本に帰れないので作るしかないですね。

 

日本に帰れないので作るしかないものは

ずばり、プレゼントシールです。

 

この可愛いラベルはもちろん日本で買ってきたんですが

ありがたいことにタオルハンカチがよく売れていて

しかも皆さん贈り物にされるので、どんどん少なくなっています。

 

補充しようにも日本には帰れないし、

ベトナムにはこんな可愛いのがあるわけないし。

 

ホーチミンにも日本のダイソーがあるので

プレゼントシール自体はあると思うんですが

多分そこそこのデザインでそこそこのお値段だと思うんです。

 

ということなので

この際、作ることにしました。

 

そして作るからには可愛いのにしたい。

 

パンガンダランとサイゴンチェア用に

それぞれ違ったののにしたいですし。

 

パンガンダランは鳥の形とかリボンの形だとか、

サイゴンチェアはベトナム国旗とかプラ椅子だとか、どうでしょ?

 

作れるのかな?そもそも。

 

明日以前ポイントカードを作ったお店に行ってみようと思います。

HPを調べたら移転してたので要注意ですが。

 

みなさん、なにかいいアイデアがあったらコメントください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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◎ベトナムでベトナム人に売れない理由。

 

昨日の午前中のカフェでの打ち合わせ。

日本人2人とベトナム人1人の3人での相談話し。

 

目の前にあるのは話しの途中でベトナム人Aさんが取り出してきたメモ帳。

 

手のひらに収まるくらいの小さなものですが、

その表紙に引き付けられ、写真をパチリ。

 

 

拡大したのがコレ。

 

左のページにはテト(旧正月)によく登場する、おめでたい男の子と女の子。

ベトナムらしく、スクーターに乗っています。

 

右ページの若者3人はそれぞれ有名な歌手だそうです。

 

ベトナムではこういった表紙のノートやメモ帳が普通に売られています。

 

ベトナムでベトナム人に売れない理由の一つは

つまりココにあります。

 

ベトナム人のセンスがわからない。(-_-;)

 

ココはベトナムですからベトナム人に売りたいのは山々ですが

肝心のベトナム人のセンスがわからないので作りたくても作れません。

 

毎日暮らしているわけですから何となくはわかりますが

何となくで作るわけにはいきませんから。

 

なのでパンガンダランは日本人向け

サイゴンチェアは外国人向けのラインナップとなっています。

 

 

打ち合わせの帰りに高島屋によって買ってきた花束。

 

高島屋にある花屋さんは珍しくベトナムチックでない花が置いてあるので

たまに寄って買っています。

 

こんな花が街中で売られるようになったら

パンガンダランのバッグもここで売れるようになるかなぁ?

 

でも刺繍の感じがちょっと違うかな。

 

ああ、難しい。

 

売るってむずかしい。

 

 

 

 

 

 

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◎日本へベトナムのお土産を送りました。

 

タオルハンチや振りむく猫Tシャツの詰め合わせ。

日本に向けて発送しました。

 

本来はサイゴンチェアのベトナム土産商品は

ここベトナでしか販売する予定ではなかったのですが、リクエストが届いたので。

 

なんでも奥様がベトナム人で出産を迎えてらっしゃるとのこと。

 

出産祝い?か赤ちゃん用か?親戚用か?

真意はわかりませんが、まとめて注文してくださいました。

 

というのも今は大丈夫ですが普通郵便も停止され、

佐川急便の配送のみでしたから、少量だと割高になってしまいます。

 

1万円以上のお買い上げであれば、お客様負担の送料は1,200円で済みます。

実際はもっとしますが、残りはパンガンダランが負担しています。

 

3万円以上のお買い上げで無料となっています。

 

でも郵便局の国際普通郵便が復活したといっても

やはり従来よりは3割ほど高めです。送れるだけましですが。

 

先日郵便局から荷物を日本に向けて出そうとしていた友人から電話があり

EMSがメチャ高いし、普通郵便は5〜6週間かかると言われたが

どうしたららいい?と。

 

この5〜6週間というのが曲者で、

郵便局の職員はクレームが怖いのか、EMSのほうが儲かるのか

いつもかなり盛って伝えます。

 

私の時には2か月かかると言われましたが

実際はいつも1週間〜10日で届いています。

 

ただし、中身は保証しません。

 

荷物の種類や数が少ないときは問題ないですが、

10Kg以上の種類や数の多い卸しの時には、なくなっていた商品がありました。

 

申告の時にキッチリしておかないと

日本で盗難の手続きをしようにもできないので

それ以来、番号をキチンとつけて送るようにしています。

 

ベトナムの税関て悪評が高いですから。

税関職員宅の応接室には世界各地の珍しいモノが陳列されているそうです。

 

まぁ、いろいろ噂は聞きますが

急いでいなければ国際普通郵便が一番安いです。

 

ただし中央郵便局からしか出せませんけどね。

このあたりは全く進歩していません、、、。(-_-;)

 

 

 

 

 

 

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◎ぶっそうなので、やっぱり鍵をかけます。

ホーチミンのパンガンダランの入口

 

一度パンガンダランのお店にご来店された方は、ご存じだと思いますが

お店の玄関フェンス前にこのような札がぶら下がっています。

 

お客様へ

 

ドアベルを押してご来店をお知らせください。

すぐに開けにお伺いします。

お手数をおかけしております。

 

と日本語で書いてあります。

 

日本語で書いてあるのですが

ベトナム人も必ずドアベルを押して来店を知らせてきます。

 

それが先日ですが

ドアベルを押さないで、自分でカンヌキを開けて入っていたお客様がいました。

 

ホーチミンのパンガンダランの入口

 

私は2階にいたので気付かなかったのですが

幸いそのお客様が電話で来店を教えてくれたので、接客することができました。

 

そのお客様というのはパンガンダランには珍しく

若い台湾人の女性のお客様で、今回で2度目のご来店でした。

 

1度目は場所がわからず、私に電話をくれたのですが

肝心の私が電話を受けられず、その日は帰られてしまいました。

 

2度目も場所がわからず、電話をくれたのですが

その時は私が対応できたので、無事にご来店されタオルハンカチを買って帰られました。

 

そして3度目はカンヌキを開け自力で入っていたということです。

 

台湾人なんですが日本語ができるので会話は通じますが

表の日本語の札は読めなかったようです。

 

これがベトナム人であればカンヌキを開けて入るということは

しないんだと思うんですが

慣れていない外国人は、お店なんだから開けて入ってもいいと思ったんだと思います。

 

このお店は狭いヘム(路地)の中にあるので

めったによその人が入ってきたりしません。

 

そのためにお店の入口はカンヌキをかけて閉めてはいますが

鍵はかけていませんでした。

 

でも今回のことでちょっと怖くなりました。

万が一ということがありますからね。

以前も夜中に2階のベランダから侵入されそうになりましたし。 コチラ

 

そういうことで

これからは2階にいるときは鍵をかけることにしました。

 

ますます面倒な店になりますが

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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